どうも、科学的には支那風邪(新型コロナウィルス)は、通常の風邪だったらしい・・・

 

風邪は、体内に入り込んだウイルスが引き起こす症状である。

前にも書いたが、風邪を引いたときの三大標語がある。

①熱を下げない

②食べない

③寝てろ

である。

 

今回の支那風邪でもこの鉄則は鉄板であったという。

医療ジャーナリストの船瀬俊介氏は、"病院に行くから殺される"と言っている。

詳しくはYouTube等々で調べて欲しい。

そして、"無知は罪"であるとも言っている。

無知だから、今回の騒ぎに乗ってしまったのではないか?

先ず、"風邪を治す薬"はこの世に存在していないことを知るべきだ。

風邪薬はなんだ?となるが、風邪薬は喉の痛みを軽減したり、咳を止めたり、解熱したりと対処療法でしかなく、体内のウイルスを退治してはない。

体内のウイルスを退治できるのは、自分自身の免疫細胞のみである。

何故、解熱をしてはいけないか?

「熱がある」というのは、風邪を引いたときの定番であるが、ウイルスが熱を出しているのではなく、自己免疫システムが発熱しているから熱が出ているのである。

では何故発熱するのか?というと、免疫力を高めて、白血球、リンパ球を作動させるために37度〜39度の体温が必要だからである。

自己免疫システムが作動開始しているのに、解熱剤を飲んで免疫システムを妨害してどうするのか?である。

 

食べるなは、食欲があれば食べて良いと思うが、食欲が無ければ無理して食べる必要は無いのだ。

消化には莫大なエネルギーが必要で、ウイルスと戦っているエネルギーを取られてしまうからである。

高価な栄養ドリンクやビタミン剤を飲むのは、私の経験上効果有りだと言える。

 

寝てろは、横になって居るだけで良いのだ。

立っていると、心臓に負担が掛かる等々ディメリットが多いから、音楽を聴いたり、たまにTVを観たり、寝落ちしたりしていれば良いのだ。

 

これで、通常の人なら2日〜3日で峠を越えるという。

 

風邪をこじらすとどいうなる?

肺炎になって命の危険に陥り、下手をすれば死に至るのである。

 

通常の風邪でも、肺炎を誘発して死亡するのである。

 

インフルエンザも同じで、こじらせれば死んでしまう。

 

大事な会議があるからと熱があるのに、解熱剤を飲んで仕事に行くって、正に自殺行為であるのだ。

熱が出たら、仕事を休んで寝てろ!!!である。

今なら、誰も咎めたりはしないはずだ・・・

 

私は、LAから日本来て2ヶ月が経っているが、やはり日本が寒いので、コロナ騒ぎの中悪寒や喉の痛みがあった。

しかし、ここ数年熱を出した記憶が無いのだ。

そこで風邪の引き始めの頃を思い出すと、実は対策を取っていたのだ。

悪寒がしたら、ドライヤーの熱風を首筋に当てるのだ。

少し痒くなるぐらい当て続けると悪寒や頭痛が止むのだ。

喉が痛かったり、イガイガし始めたら、やはりドライヤーの熱風を喉に直接当てるのだ。

これで治ってしまうのだ・・・

発熱したら、発症であるから、発症する前に対策を取ってしまうのが良いみたいだ。

万病の元は冷えである。

だから、首筋に熱風を当てることで血行を促進し、喉に熱風を当てることで、炎症箇所に免疫細胞を集める事が出来るという。

 

これはUSAで読んだのだが、野球選手とくにピッチャーだが、肩を壊す原因は、試合後に熱を持った腕や肩を冷やすことだという。

熱を持つのは、切れた筋肉を元に戻すために免疫システムが始動したからであって、これを邪魔したら壊れた箇所の修復が出来なから最終的に大事になると書いてあった。

 

今回の支那風邪も重症になる割合は、0.0002%であったという。

我々はこの、銀行の金利より低い確率に脅されていたのだ・・・

 

無知は罪なのである。