最近、毎日頑張って運動している。

Gymも閉まっているので退会し、ダンベルセットやトレーニングベッド等々買い込んで、家で頑張っている。

Apple Watchに"アクティビティ"なるアプリがあって、それがTracyと同期しているのだ。

私が日本現在居ても、彼女は私の運動量を観ることが出来るのだ・・・

 

母にもApple Watchをプレゼントした。

楽々フォンからiPhoneに買い換えて、毎日悪戦苦闘しているが、母曰く"私に怒られている"らしいが、それでも徐々に出来るようになっており、母の中学生来の"かしまし娘グループ"では「そんなことも出来ないのか!!」とか言いながら、押してる側だと言うから笑ってしまう。

私が学生時代は、毎日テニス三昧であったが最近は運動らしい運動はしていなかった。

彼女の趣味はショッピングらしく、伊勢丹、三越、高島屋のハシゴと旅行三昧であったが、この騒ぎで自宅に居る・・・

Apple Watchのアクティビティにハマり、TVを観ていたかと思ったら、いきなり立ち上がり、早足足踏みを始めるのだ。

「この時計が立ち上がれって身体を動かせっていうから・・・」と楽しそうに身体を動かしている。

 

先ほど、郵便局にレタックスを買いに行ったが、これまでなら"原チャ"なのだが、石神井公園を廻って行くかと歩いて行ってきた。

公園には多くの人々が行き交っていたが、最近これ見よがしにランニングしている人をよく見かける。

だが、実はランニングは身体に悪い。

100メートルくらいなら問題は無いが、数㎞となると膝を壊すのだ。

プロは、マッサージ師、整体師等々を抱えているから、筋肉のほぐし等々をきっちりしている。

しかし、彼らはアスリートだから、筋トレもきっちりとしている。

詰まり、俄ランナーとは訳が違う・・・

 

この前もウォーキング中に前を歩いている人に「生体に行け」と言ってやりたかった。

左肩が下がり、歩くときに左の膝が外に向かって動くので、左の脛から先が一端左外に向かって動き、元の軸線に戻って着地していた。

これでは時機に関節が壊れて歩けなくなるってしまう・・・

 

皆さんも一度姿見の前に立って、規律の姿勢を取ってみると良い。

左右の肩の高さを比べれば一目瞭然である。

それと歩くときに、骨盤が左右に揺れていなか?もチェックポイントである。

両腰が前後しながら歩いていたら要注意である。

 

何時に成ったら今まで通りの生活に戻れるのか?とついつい考えてしまうが、"今まで通りの生活"ってなに?である。

もしかしたら、支那風邪騒ぎは人間生活の変化の良いチャンスかもしれないと思った。

政府が"働き方改革"と騒いだが、現実は何も変わっていなかったが、この騒いで"在宅ワーク"増えている。

満員電車に乗って都心のオフィスに行くのが当たり前と思っていたが、今後在宅ワークが増えれば、満員電車も無くなるし、逆に経費削減にも繋がるはずだ。

前に、何かで観たのだが、外国の経営者が言っていたが、都心の一等地にオフィスを構えるのは、経営者の"見栄"だけだ。そんあ無駄金使うなら社員の給与を増やすべきとのこと。

なるほど、商業施設ならば人が集まる都心に必要だが、オフィスは要らない・・・

 

その昔、携帯電話が普及して、小型ワックスが出来たときに、これが働き方改革で社員はオフィスに行く必要が無くなると言われていたが、その実何も変わらなかった。

そもそも、営業が家からオフィスに行って、お得意様周りする必要が無いではないか!!!

そうなると、経営者は、社員が仕事をしているのかどうかを把握できないというが、私に言わせれば「お前が若い頃、そうやって仕事をさぼったからそう思うのだろ?」である。

社員の仕事のタスクは、それぞれ部署によって違うが、営業ならば目標売上げをクリアしていれば、後は遊んでいても問題ないはずだ。

結果が全てが営業職である。

確かに、研究所や工場とかは、人が居なければならいが、大抵は郊外にあるから通勤ラッシュとは余り関係が無いように思える。

 

この騒ぎをマイナスだと捉えずに、日本の構造改革のチャンスだと思えば良いのだ。

正に、逆境をも楽しむの精神である。