先日、総理大臣から非常事態宣言を一月延長すると発表があった。
専門家会議なる馬鹿集団が、意味不明なことを言い出したからである・・・
もし、証券会社の営業が我々に、
「この株は絶対に儲かりますよ」
「ほら、ズバッと、ぐんぐん上がりますから!!! 私どもの予想を超えて緩やかですが、値が上がってますよ」
と具体的な数字を見せずに説明して、皆さん、買いますか?
疫学的な曖昧さから説明されても、我々は理解できない。
我々が必要なのは、具体的な数字に基づいても説明ではないか?
私が海外から日本を見ていて分かったことがある。
ズバリそれは、ミクロ的な議論ばかりをしているのだ。
支那風邪は、肺炎になるし、重篤化すると死んでしまう。
そう、ミクロ的に観ればそれは正しいが、必要なことはマクロ的に引いて全体像を観て判断することである。
支那風邪と他のコロナウイルスとの比較や、インフルエンザと比較してみるとうことである。
前にも書いたが、支那風邪とインフルエンザを比較すれば、考えるだけ無駄といえる今回の新型コロナウィルスである。
考えるのが無駄というのは、一般的に考えて感染は先ずしないというレベルで、重篤化する確率は交通事故のリスクよりも少ない。
今日は、「事故るかもしれないから家に居る」と言う人を除いて、通常はそんなリスクは考えずに生活しているではないか!?
だからといって、危険運転、よそ見とうとう交通事故に繋がることは普通はしていないはずだ。
それが、事故予防と病気の予防と同じである。
例えば、「この商品はもの凄く身体に良くて、血糖値、コレステロール値を下げてくれます」とTVで放送すればその商品が馬鹿売れするが、"過ぎたるは及ばざるがごとし"で、摂取しすぎれば帰って身体を壊すということはよくある話である。
ミクロ的に観れば、確かに血糖値、コレステロール値を下げるが、マクロ的に観れば、取り過ぎは返って身体を壊すである。
何事も、ミクロ的とマクロ的の両方から物事を判断せねばならないのだ。
支那風邪による非常事態宣言延長も"科学的"な根拠がないのである。
確かに、年始めの頃は、武漢のウイルス研究所から漏れたウイルス兵器で、これに掛かると通常のコロナウイルスと違って、重篤化しやすく重度な肺炎を併発すると聞いたから、命か経済か?となり、世界中の国々が経済を捨てて、国民の命を守るべく働いた。
しかし、支那風邪が騒がれ4カ月が過ぎようとして、武漢ウイルスってそれほどでも無いよなとなり、"感染力"を鑑みるようになった。
感染力とは、"1人が何人に移すか?"の数値で、例えば感染力が2ならば、1人が2人に移すことを表すが、これは大変な数値である。
倍々である。
「1円預けるから次に日は2円、その次に日は4円にしてね」と約束すると、1月後には1億円を超えてしまう!!!
倍々感染力ならば、都市封鎖して自宅待機は頷けれるが、感染力が0.5とかなら収束している証拠で、非常事態宣言は必要ないはずだが、それでも日本経済は撃沈させてまで続ける意味は全くない。
奴らは曖昧な言い方をして我々を騙そうとしている。
その良い証拠が、なんでパンデミック、ロックダウン等々日本語で無い単語を使うのか?
これは物事を曖昧にする詐欺師特有の物言いと同じである。
何故日本語で、都市封鎖、爆発的感染と言わないのか?
もし、日本語で言えば、いくらお人好しな日本人でもそれが嘘であることが分かるはずだ。
何故ならば、私の周りに支那風邪に感染した人が居ないからだ。
私の友人に聞いても誰一人、周りに感染者がいないと言っている。
それはそういだ、アメリカの場合、人口3億人ちょっとで、コロナウイルス感染者が約117万人だが、インフルエンザの感染者数は5000万人以上である。
日本だって、支那風邪感染者は5000人強だが、人口は12000万人である。
世界と比べても日本の感染者数、死亡者数は桁違いに少ないにも関わらず、海外はこのゴールデンウィーク開けには経済活動を再会すると言っているのに、何故日本は延長するの?
もし延長したいならば、支那風邪に対する全ての数値を出して我々に説明するのは最低限の奴らの義務では無いか?
何で曖昧な物言いで、日本人全体の経済活動を邪魔するのか意味不明である。
何故国民が黙っているの?
陰謀論が好きな私は、直ぐに勘ぐってしまう。
専門家会議の奴らは支那から金を貰って、日本経済を叩き潰す気だと・・・
当初、支那風邪の本当の力が分からないから、大げさに対処するのは正しいことであった。
しかし、このウイルスの感染力の弱さが分かった今、もう経済活動再開の方が重要である。
この1月で、支那風邪の感染者以上の自殺者や破産者が出る方が、現実問題であろう!!!!
政治家が政治をしない・出来ない国が、不思議な国ジパングであろう・・・
残念