今年ももう五月である。

思えば、令和弐年は、支那風邪に席巻された感じである。

 

結局日本政府の緩い対応のおかげで、GWが飛んでしまい、更に"緊急事態宣言"を一月延長とか気狂いじみたことを言っている。

経済はお金が廻って(キャッシュフロー)いる。

誰かの支出は、誰かの収入なのである。

この流れを止めて政府は何をしようとしているのか?

例えば、家賃が払えないから、家賃を払わなければどうなる? 賃貸収益の法人、個人はたちまち借入金が払えなくなるではないか?

それに伴う清掃業等々の事業だって、収入が無くなるではなか?

もし更にキャッシュフローを一月止めるならば、政府の責任において、4月、5月分の借入金支払いをチャラにする令和の"徳政令"が必要ではないの?

携帯電話等々の公共料金の支払期日の延長とか言っても、結局払う必要あるのでは借金が貯まるだけで、結果困るのは国民である。

 

ここまで無為無策の無能政府だとは思わなかった・・・

バブル経済崩壊後の経済損失は1000兆円を超えているという聞いたことがあるが、これも人災であって、政府の無策の責任である。

国民の総資産を吹っ飛ばし、年金を吹っ飛ばしても、日本人は大人しく耐えてる。

正にドMとしか思えない。

今回の自粛で蓄えを奪われても、律儀に"御上"に従っている・・・

もう、一人10万円支給で済む問題か?

一月で10万円なのだから、二月なら20万寄こせである。

 

先ず、支那風邪の嘘が酷すぎる。

連日マスゴミTVは、支那風邪問題ばかり朝から晩まで垂れ流して、国民に恐怖を与えている。

頭の割るコメンテーターは、憶測で物事を言っている・・・

 

私の考えだが、先ず、この支那風邪は、感染力が弱い!!!

現在の感染者数の累計(5月1日現在)が14381人で、現時点での感染者は11568人である。

死亡者が432人、退院者は3981人である。

前日比でプラスなのは退院者数である。

これが通常のインフルエンザならば、感染者数は1000万人以上で、死亡者は10000人を超えているのである。

このグラフは感染者数の日別の集計である。

このグラフを見て分かることは、支那風邪は収束に向かっている事である。

更に、年代別の感染から死亡率も分かっている。

30代:0.1%、40代:0.1%、50代:0.4%、60代:1.7%、70代:5.2%、80代:11.1%となっている。

勘違いしないで欲しいが、この%は支那風邪に感染して、それがこじれて死亡する人の割合であって、そもそもが感染しづらいウイルスであることである。

年代が上がるにつれて死亡率が高くなっているが、これは当たり前のことで、30代の人より80代の人の方が普通に死亡するのである。

 

言い換えれば、感染のリスクは累計ベースで1000人に1人、日別計算の最高の時で約17万人に1人である。

これを見ても、交通事故のリスクより低いはずである。

詰まり、新型コロナウィルスに感染したくないから家に居るという人は、今日出かけたら交通事故にあうかもしれないから出かけないというのと同じであると思う。

 

そして、重要なことは、インフルエンザは人→人で感染していくが、コロナウイルスは人→物→人と感染すると言うことだ。

詰まり、同じ電車の車両に支那風邪の感染者が乗っていても、それだけでは移らないということだ。

直接、咳を掛けられた等々のリスクはあるが、ドアひとつ違っていれば感染しないという・・・

では物から人とか?となるが、これは感染者が、ウイルスの付いた手で吊り革を触り、それを他人が触っり、その手で鼻をほじるとか、目を掻くとか口を触ることしてウイルスが体内に入るということらしい・・・

欧米の医療従事者が言っているが、マスクをする意味は、ウイルス他人から飛んでくるウイルスではなく、ウイルスの付着した自分の手で無意識に鼻や口を触らないようにするためと言っている。

だから、医療用マスクでなくでも効果があるという。

 

何故欧米より日本は格段に感染者が少ないかというと、日本人は家に入るときに玄関で靴を脱ぐからだと思う。

ウイルスは靴底に付着しているときいた。

欧米人は、靴のままリビング行き、ソファーで横になるとき靴のままだし、靴のままでベッド上がれるのだ。

寝るときは脱ぐが・・・

 

日本人から観ると、外と家の中と区別していないのである。

だから、道ばたに直接座って横になるのと同じなのだ。

 

聞いた話だが、昔ヨーロッパでペストが大流行し、それぞれの国で国民の半数が死んだらしいが、ポーランドは死者が少なかったという。

調べたら、ポーランドはウォッカだかウィスキーを布巾付けてからテーブルを拭いていたという。

詰まり、殺菌していたから、ペストの感染が極端に少なかったという。

日本だって、昔ペストが入ってきて、感染者が死亡しているが、やはりその数は極端に少なかったという・・・

身体を清潔にしていたし、家の中には土足で上がらなかったし、足が汚れていたら洗ってから家に入っていたという。

 

ウイルスを体内に入れないことが、如何に重要であることが分かる。

コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと比べて、ウイルスそのものが脆弱だという。

コロナウイルスは人為的にいじることが、他のウイルスより安易だとこう。

SARSもMERSもコロナウイルスから作られているから、これらのウイルスをも鑑みて手洗いでウイルスは落ちるという・・・

 

ウイルスの体内での潜伏期間は、5日(14日と言っているが、これは凄く希なことらしい)あるのでまあ1週間みていれば先ずはOKである。

 

敵を知れば、自ずと防御作も分かってくる。

インフルエンザよりは、大丈夫であると考えて生活するのが現実的である。

藤の花を切ったりと日本国内の過剰反応は、気狂いの粋を行っている。

先ずは冷静に自ら考えて、行動すべきではないか。