支那風邪により"緊急事態宣言"により、国民の行動が制限されている。
TVでよく「悪いのはコロナウィルスです」と聞くが、「はあ?悪いのは支那だろう」では無いか!!
私は兼々不思議に思っていたのだが、政府や東京都が"外出自粛"をしてからの方が、感染者数が増えていないか?
国民の移動が半分以下なのに、何故感染者は増加するのか?
等々不思議な出来事が起こっている。
日本だけでなく、世界中で病院内での感染が多く報告されている。
病院と言えば、我々レベルとは比べものにならない滅菌、殺菌、防護服もあるだろうにそれでも医療従事者が感染しているのは何故?
結論は、今回の支那風邪は人から人への感染は10%くらいで、他は物を介して感染しているという。
危険なのはスーパーで、菌を持った人間が触った物を手に取れば、それでウイルスを貰うことになる。
車で買い物に行っても、手だけを殺菌しても無駄で、車のドアノブ、ハンドル等々全て消毒しなければならない・・・
一番危険なのは、公衆トイレだという!!!
ウイルスは糞尿にも含まれていて、トイレでウンコして、蓋をせずに流せばウイルスを含んだ水飛沫がなんと9mほど飛散しているというのだ!!!
通常は気にしていないが、まあトイレの個室内はウイルスだらけだと言うことになる!!!
前の人が出て直ぐに入れば、もし前の人が感染者であれば、トイレ内の空気を吸っただけで体内にウイルスが入ることになる。
私はトイレで用を済ませた後、手を洗うだけでなく嗽までしている!!!
ウイルスは小さいため、鼻から入れば先ずは肺に行かずに喉の粘膜に掛かるか、スルーしても胃に行くらしいので肺炎にはならないという。
花粉の季節で大変だが、口で息を吸うのでなく、やはり鼻から吸うことに徹せねばならない。
鼻から吸えば、喉に届くまでに鼻腔内の粘膜にウイルスが付くことも多々ある。
鼻をかむなりして体外へ排出できるというわけだ。
そこで皆さんにお勧めなのは、外出したら極力「トイレに行かない」とこである。
詰まり、トイレに行かない行動半径にすべきというわけだ。
もし、どうしても催したら、便座消毒用スプレー(大概備え付けてある)を使い、出来うる限り消毒することである。
そして、手洗い嗽をすることである!!!
先ずは、自宅以外のトイレに行かない!!!である。
さて、中京大学の武田邦彦教授が、今までのデーターから面白い計算をしていた。
イタリアやスペインを初めとした国々で、既に感染ピークを超えて感染者数が減っているというという。
感染者数と重篤患者数の比率を計算できるというのだ。
教授の計算だと、日本は最大に感染者が増えたとしても、重篤者数は6000人だと結論を出した。
詰まり、世界各国の推移と比べて、日本だけが特異な動きをすることは科学的に有り得ないというのが第一である。
もしあれば、人為的、作為的な力が加わることを意味する。
6000人の重篤者のうち、何人が亡くなるのかは分からないが、もし重篤者全員が死亡したとしても6000人前後となるわけだ。
これは、毎年インフルエンザ(起因して)亡くなる人の数より少ないのだ。
我々はインフルエンザに1000万人以上の感染、10000人ぐらいの死亡は容認しているのだ。
毎年、これぐらいの数字であるからだ。
しかし、今年は支那風邪の影響でインフルエンザが流行らなかったら、実はインフルエンザによる死者も含めても例年より少ない計算になるのだ。
さて、未曾有の大騒ぎは、戦後最大だというが、戦中は皆今以上の不自由を余儀なくされていたのだ。
私が支那嫌いなのは、私のブログを読んでいる皆さんはご存じであろうが、そんな支那人の中でも尊敬している人が居る。
それは司馬遷である。
彼は不遇の境遇にあったが「逆境を楽しむ」と言ったらしい。
誰しも人生苦しい時があるが、その苦しい時を楽しめというは正にポジションシンキングで私は好きなのだ。
詰まり、今現在、私だって人生54年でこれほどの事は初体験である。
だからこそ、こんな人生に一度来るかどいうかのチャンスとと捉え、この一時を楽しめば良いのだ。
「艱難辛苦汝を玉とす」精神で、皆で乗り越えようではないか!!!!