本日令和2年4月7日、非常事態宣言が政府から出された。

しかし、折角作った法律なのに、結局骨抜きで強制力の無い非常事態宣言ってなに?である。

フィリピンなどは、命令違反者は"射殺"を含む措置を執っている。

 

アメリカの友人は、「日本政府は自国民を守る気があるのか?」と言っていた。

人混みを避けろと言って、JRが動いていては意味が無い!!!

ロシアのプーチン大統領は、一月企業を休ませているという。

 

アメリカは用事が無い限り外出が認められず、"生き地獄"と連絡してきた友人もいた。

トレーシーはプライベトーなクライアントを一対一でコーチしているらしい。

ドラッグストア、スーパーマーケットの床に線が引いてあって、その線上に立っていなければならないという。

その線は6フィート事に印があって、それ以上人に近づいてはならないらしい・・・

 

「今日から非常事態宣言だよ」って言ったら「意味分からん!!!」との事。

世界中で流行りだして一月も経つのに、日本は何をしているのか?支那に近いのに、何で感染者や死亡者が少ないの?と不思議がっていた。

 

当然、「嗽、手洗いの徹底と、家に入るときには靴を脱ぐからだ」と書いてやった。

欧米人は、家の中を土足で歩き、ベッドにも土足で上がれるのだ。

これは我々日本人の理解を超えている!!!

私を含め多くの日系人の家では、当然玄関先で靴を脱ぐが、白人は靴を脱がないから「靴を脱げ」と言わないと土足で来てしまう・・・

聞いた話だが、人前で靴を脱ぐのは"パンツを脱ぐぐらい恥ずかしい"と聞いたことがある。

まあ、男女の仲ならお互い裸足で居られるのも納得であるが・・・

 

さて、世界が大騒ぎしている中、先週の土曜日、久しぶりにハーレーでツーリングへ行ってきた。

秩父から雁坂トンネルを抜けて石和まで行って、中央道で帰ってきた。

狭い空間に多くの人が支那風邪に移る危険性があるとのことだが、田舎道の青空の下をバイクで走るのは感染リスクが少ない筈である。

それに、家にばかり居たら帰ってストレスが溜まって免疫力が低下してしまう・・・

高速道路での休憩も、人の多いSAではなくPAを狙ったのだ。

久しぶり責めるワインディングは、心がウキウキして楽しかった。

 

朝6時に出発して14時には帰宅していた。

去年など5時に家を出て7時過ぎに草津の湯に浸かり、11時半には帰宅していたくらいである。

早すぎて店が開いていないため、結局昼食は自宅で食べたのだ。

 

人気の居ない所を狙って、出来る限り人と接触せずに走れば、ストレス解消、免疫力UPである。

今後一月近くは、緊急事態宣言下らしいので、皆さんはどう過ごしますか?

適度にストレスを解消しないと病気なりますよ!!!