先日、日本の大臣共が会議をして決まったことが、国民全員にマスクを2枚つつ配ることだそうだ・・・

開いた口がふさがらないとはこのことである。

その点、トランプは1兆ドルの支援である。

この差は何か?

 

国連やインチキWHOや海外には、気前よく金をばらまくして、肝心要の日本国民には緊急時にマスク2枚だぜ!!!

こんな政府本当に必要なのか???と真剣に議論せねばならないのでは?

 

さて、去年の暮れに面白い記事を目にした。

皆さんは"ロビンフッド"をご存じか?

まあ義賊と言われているが、日本で言ったら鼠小僧次郎吉であろう・・・

詰まり、金持ちや役人から金品を奪いそれを貧乏人々に配る話である。

これを聞いてどう思う?

本当に義賊であろうか???

 

鼠小僧の話も知っていると思うが、大名旗本屋敷や大店の店に泥棒に入り千両箱を盗んで長屋に配っていた。

貧乏人から見たら正義の味方?に見えるかもしれないが、これは正真正銘の大悪党であると言える。

何故か?

先ずは、大名旗本屋敷から金を盗むと言うが、これらの金は公金であって、大名旗本は今で言えば地方自治体であって、そこの運用資金を盗んだことになる。

最終的に困るのは、そこの領民達である!!!

新田開発、河川工事、道路修繕等々の費用が無くなれば、困るのは民である。

大店も同じで、盗まれた金を取り戻すには、店の単価が上がるではないか?

結果、庶民の買う品の値段が上がるのである。

 

ロビンフッドも同じで、時はイギリスのリチャード一世の時代、十字軍に莫大な費用が掛かるために、税が上がり多くの民は村を捨てて森に逃げ込んでいた。

そこに戦地から戻ったロビンフッドが、悪徳商人や教会、役人から物品を盗み皆に分け与えていたが、結果商品の価格は上がるし、税も更に上がるという悪循環であった。

 

さて、これは現代では何に当たるのか?

それが累進課税である。

金持ちに高額な税を課すのだが、結果それが物の値段を跳ね上げているのであるし、複雑怪奇な税法が"節税"というなの脱税まがいを横行させている。

 

消費税が10%になるときに、医療費を消費税で賄うから消費税UPをお願いするとインチキな説明をされたが、これがそもそもおかしいのである。

因みにLA近郊は、30年以上昔の私が大学生時代に6%台であったが、現代でも10%にはなっていない・・・

詰まり、4%上げたら暴動が起こるレベルの話だが、日本人は奴隷であるから御上の言うなりである。

だが、江戸時代ならばこれは一揆レベルである。

それとアメリカは食料品には消費税は掛かっていない!!!

 

医療費や年金は社会保障費でるので、これを税で補うのは間違っているし、これをやって成功した国は歴史的に無いし、国家破綻して潰れているではないか!!!

アメリカもオバマ政権までは累進課税であったが、トランプが2種類ではあるが定率課税にした。

今まではアメリカの全人口の1%の所得税が、全税収の11%を占めていたが、定率になったら18%(だっと思う・・・)に増えたのだ。

日本も例えば、控除無しの一律15%にするば、間違いなく100兆円を超えるはずである。

控除というのが、税を複雑にしているのだ。そして、節税の温床となっている・・・

アメリカ人が納税のために使う費用は、なんと毎年60兆円にも及ぶという・・・

これをすっきり税率にすると無駄な税理士費用等々が無くなり、節税も出来なくなる結果、税収UPとなったらしい。

日本の年間GDPが約600兆円であるので、これの15%なら90兆円になる。

実際には法人税と個人所得に分けるのであるが、ざっくりで現行より多いではないか!!!

では、何故経団連は、消費税で社会保障費を賄うことに賛成したのか?

答は簡単単純で、保険料が上がれば、会社負担分も増加するから社会保険料を上げることに反対なのだ。

しかし、消費税が上がり、今まで以上に財布の紐が堅くなり、結果売上げが落ちれば、それ以上の損失なのにそれは考えないって、経団連も機能停止の馬鹿しかいないことを証明している。

 

支那風邪の影響で、今年のGDPは10%近く落ち込むと思われる・・・

詰まり、60兆円が消えるというとである。

この期に及んで、大型な資金援助で無くて、マスク2枚って、政府は国を潰す気か??と疑いたくなるではなか!!!

国民は現実不自由な生活を余儀なくされているのだ。

支那風邪が収束したら、その反動は大きいと予想できるから、思い切った政策が必要である。

それは「今年は消費税0」である。

"今年は"と期限を付けることで購買欲を掻き立てるのである。

そして、景気動向を見て、「半年続ける」と発表して結果消費税撤廃すれば良いのだ。

その間にGDP1000兆円を突破すれば、消費税0でも税収は増えるのだ。

 

安倍首相だって、デフレ脱却だと言ってアベノミクスを実行したが、失敗の転換期が消費税率5%から8%への引き上げであったことは明白であるにも関わらず、何故経済が低空飛行中に失速するような事をするのかが理解できない。

急速なインフレになってから消費税引き上げが理にかなっていたのだ・・・

 

結局、経済音痴しかいないということだ。

やはり、国民の残された選択肢は、倒政して新政府を作ることしかないのかもしれない・・・