支那風邪こと新型コロナウィルスが、世界中を席巻している。
私ももう一週LAの出発が遅かったら、大騒ぎであった。
アメリカは日本より厳しいから外出禁止令に背いて外出していた友人が、警察に捕まり罰金400ドルであったと連絡が来た。
フランスはもっと厳しく、外出許可書が必要と聞いた。
さて、面白い記事を目にした。
先ず、コロナウィルスは、流行ってはいないというのだ。
"パンデミック"状態では無く、普通の流感と同じ規模だという。
確かに、これがインフルエンザであれば、既に感染者は1000万人越えであろう・・・
因みに、例年の日本でのインフルエンザ感染者数は1000万人以上で、死亡者は10000人だそうだ。
アメリカでは、3000万人越の死亡者数は50000人越である。
これに対して、新型コロナウィルスの感染者数は1896人(3月30日現在でクルーズ船を除く)であり、死者が57人である。
どちらが危険なのかは数字が示していないか?
そして、何とこの冬のインフルエンザは流行っていないのだ!!!
と言うことは、新型コロナウィルス流行のおかげで、インフルエンザの死亡者数も低くなっているというのだ。
私が考える要因として、一つのウイルスが流行ると別のウイルスは活動を控える性質があるのと、皆の嗽と手洗いの徹底では無いかと思う。
何故欧米では感染者が増えているのに日本は増えないのか?であるが、これは偏見では無いが、白人のは不潔だからだ。
基本、欧米人は手を洗わない!!!
日本人のように、手洗いを徹底していないことが、感染拡大の一因ではないか?
連日マスゴミが、今日は東京で60人を超えました!!!と騒いで、恐怖を煽っている。
分かりやすい喩えを言えば、現金1300万円が手元にあって、昨日40円使った。今日60円使った。このままでは破産しちゃう!!!というロジックになりますか?である。
東京都の人口は約1300万人で、その中の60人が感染したからって何?ではないか?
今日までで東京都民の感染者数は430人だそうだ。
詰まり、現金1300万円持っていて、使った金が430円で破産しちゃうか?と言いたい。
ここは冷静に、嗽、手洗いの徹底と、人混みを避ける等々自己防衛すれば問題ない。
もし、"復活の日"(角川映画)のように、細菌兵器MM88レベルのものであれば、あっと言う間に死んでいるではないか!!!
下手に南極で生き残った方がどれ程辛いか!!!である。
映画で、草刈正雄演じた主人公が、最後ワシントンDCから徒歩でアルゼンチンの最南端を目指してひたすら歩いたが、あんこと出来るか?
オリビアハッセーが待っていてくれれば俺も頑張れるかも・・・
である。
復活の日を観たのは確か中学生の頃で、夢でうなされた経験がある。
もし、彼女に会えなかったら? 人類が絶滅して最後の一人だったらと考えると眠れなくなったものだ。
さて、予言者松原照子女史の予言が現実となって、2020東京五輪が無くなった。
正式にオリンピックが延期となってから、東京都が新型コロナウィルスのレポートを出し始めた。
詰まり、オリンピックの為に都民の生命と健康などどうでも良いと考えていたことが一目瞭然である。
こんな東京都なんって必要ですか?
日本国民の健康より、支那への忖度をする政府など必要ですか?
日本国内にマスクが無いのに、備蓄しているマスクや防護服を支那にくれてやる政治家って必要ですか?
これって我々大和民族に対する重大な背信行為ではないのか?
こんな政府は倒すべきではないのか?と思ってしまうのは私だけだろうか?
オリンピックの為に都民の生命を危険にさらして知事や役人は、犯罪者ではないのか?
皆さんはどうお考えでしょうか?
国家の未曾有の危機に、国民としてこの政府が必要かどうかも考える良いチャンスではないのか?
