支那と関わるとろくな事ない。
歴代、支那王朝と関わった国々がどうなったかは、歴史を勉強すれば直ぐに分かる。
全て滅んでいる。

日本は、聖徳太子、菅原道真公と支那と距離を置く政策のおかげで、今日、世界一古くから続く国家となっているではないか?

前にも書いたが、支那へ進出するのは“シャブ”に手を出すのと似ている。
シャブを射てば、気分爽快になるが、身体はボロボロになるではないか⁉️
安い賃金で一時的には、儲かるが徐々にジリ貧となっていくのだ。

ここで支那に進出した企業を大きく二分する事が出来る。
日本企業の場合、支那で製品を作り、日本やアメリカ、ヨーロッパへ輸出して利益を得るのか、支那人に物を売って利益を得るのかに分けられる。
海外への輸出の場合は、その企業の物だから買うのであって、安くても支那製では売れないからエグい事は出来ない。
しかし、支那国内を狙った場合は、かなりエグいことになっている。

支那へ進出する場合は、支那人との合弁会社を作らされる。
すると、社内に中共の支部が出来て、日本人を監視しだす。
更に、日本企業のノウハウを盗まれるのだ。
数年経つと、組んだはずの支那の会社が日本のと同じ製品を作り出して、国内で売り始めて、日本の会社は追い出されるのだ。
正に寄生虫に乗っ取られるのである。
iPhoneも新型が発売前に、支那で“愛phon”とか名前を付けて売り始める。
しかし、海外の我々は、iPhoneが欲しいのであって、同じでも支那製品など絶対に買わない。

日本の家電メーカーは、この手で支那、韓国にノウハウのみを盗まれて衰退したではないか‼️
液晶パネル、マイクロチップ等々、枚挙にいとまがない。

それでも、馬鹿な経団連はまだ“支那様”と言っていて、トヨタがビックリ支那投資と来ている。
馬鹿に付ける薬はない。

しかし、自動車は、家電と違ってそこまでやられていない。
マツダと合弁会社を作った“海馬”と言う車メーカーがあるが、マツダが手を引いたらジリ貧で、最近の月刊販売台数は、なんと10台くらいらしい。

車は家電と違って、エンジン、トランスミッション等々、真似できない技術がテンコ盛りである。
韓国の現代自動車だって、エンジンもトランスミッションも作れないから日本から輸入しているのだ。
トランスミッションが作れる会社は、世界でも3社くらいしかないと聞いた。
支那で電気自動車が売れていたし、支那の電気自動車会社も沢山あるが、何故電気自動車なのか?
答えは簡単で、仕組みが単純だから、支那人でも容易にコピー出来たことだとおもう。
アメリカでテスラが多く走っているが、他の自動車メーカーより故障が少ないのは、エンジンが無いからだと私は思っている。

米中戦争の始まりも、支那国内の不公平なシステムにアメリカがブチ切れたことも関係がある。
ノウハウを盗んだら、はいそれまでよって、普通はぶち切れレベルなはずだが、日本政府は日本企業の利益を守ろうとはしない。

日本政府は、日本国内の不動産を支那人等が買えなくする法を作るべきなのだ。
日本人が支那国内で土地を買えないのだから、支那人が日本国内の土地を買えないのが、平等である。

支那は人口が多いから、売れば物凄い利益が上がるは、幻想であって嘘なのだ。
実際は、良いように金と技術を盗まれ捨てられるのだ。
世界中、何処でもルールに則って企業活動をしている。
皆が同じルールで競うのだが、資本主義であるし、政府を動かすのは民意なのだ。
しかし、支那は違う‼️
共産党が全て決めて、自分たちに都合の良いように法律や関税を自由に変えてしまう。
これで、どうやって経済活動が出来るのか⁉️

良い加減に目を覚まさないと、日本企業も日本国も大変なことになる。
国の明暗すら分けることになる。

温故知新‼️
先人に倣って、支那と距離を取るべきではないか⁉️