今日、1週間振りにTracyと会った。
昨年の12月中旬に右手親指の付根辺りを手術していて、痛いと言っていたが、今回左手にサポーターを付けていた。

スノーボードで怪我をしたと言っていた。
南カリフォルニア育ちだけあって、ウィンタースポーツが苦手らしい。
スノーボードもこれまで4回しかした事ないと言っていた。
「二度とウィンタースポーツなんかやらない」と捨て台詞だ‼️
今度、誘ってやる‼️と心に誓ってみた。

我々バブル期世代は、ウィンタースポーツからサマースポーツとそれなりにこなせるではないか⁉️
下手だと女性にモテなかったし…

スノーボードで倒れまくって、身体中痛いらしい。
流石アメリカ人‼️直ぐにアスピリンを飲む。

優しくなっていたが、腕立てをやらせれていた時に、「痛いから薬飲んで来る」と暫し消えた。
戻ってきたら、悪魔に戻っていた。


ケトルベル(写真のやつ)を、両手で持ち股下から振り上げる運動をしていると、「もっと腰を振り込め‼️SEXの時のように」と私の横で力強く腰を入れて見せるTracyの姿を見て「コイツの彼氏、大変そう」と心で叫んだのは言うまでもない。
その時、このケトルベルの持ち手を両手で持っているのだが、スペースが狭いため小指が立ってしまった。
それを見逃さなかったTracyは、大爆笑して「ゲイのように小指立てるな」と小指をてていた。
「アントニオに聞いたけど、小指立ててなかったって言ってたのにおかしい」とまで‼️
側で自主トレしていたアントニオを読んで、小指立ててると大笑い。
私は、「スペースが狭いから、がっしりと掴めない」と言うと、「そうだね、確かにスペースが狭いから分かるよ」とアントニオ‼️
何て優しい奴なんだ。

私はTracyに「アントニオって、優しいよね」と言うと、「私もでしょう?」と言ってきたので、「はあ?」と顔で返事してやると、「私は厳しいので」としょげた。

トレーニングが終わり、コロナウイルスの話になったが、2月1日からアメリカは支那人の入国を禁止している。
そのおかげ、街から支那人旅行者が消えている。
先週、日本へのお土産を買いにアウトレットに行ったら、支那人がいなくて、楽しく買い物できた。と言うと、彼女も奴らは汚いから嫌いと本音が出た‼️

世界中から嫌われている支那人‼️
好かれる研究と努力をしろ‼️と言いたい。

さて、日本に帰る前に、水曜日にトレーニングがあるが、「金曜日も来たりして」と言っていた。
「もう数ヶ月いなよ」と言われたが、「この地獄トレーニングをもう2か月するのかよ」と言い返した。

本日に羽田行きの飛行機飛ぶのかな⁉️

まあ、女王様も弱れば、可愛いところがあると発見したのであった。