先週友人らと呑んでいて、ディズニーランドの“Star Wars EDGE”の話題になった。
日本から友人が来て一緒に行ったら面白かったと言うので、どんなものかと10年振りにディズニーランドへ行ってきた。
LAのディズニーランドへ行くのは20年振りである。
20年振りに行くと、全く別世界になっていた。
車を止めて、駐車場のメインゲートへエスカレーターで降りていくと、持ち物検査があった。
フロリダでは指紋も取られた記憶がある。
そこからトレーにのってディズニーランドのメインゲートへ向かった。
平日に行ったのに、激混みであった。
テンション下がった‼️
学生の頃は、平日に来れば全てのアトラクション乗れたのに、この激混み振りは⁉️状態たが、支那人が居なかったことが、せめての救いであった。
なんかクオリティが落ちてる気がした。
兎に角、アトラクションのトラブルが多かった。
一同ガックリ来て散っていた。
この日、トラブルで乗れなかったアトラクションは、マッターホルンライド、スプラッシュマウンテン、ビックサンダーマウンテン、カリブの海賊、ジャングルクルーズであった。
ジャングルクルーズに至っては、皆さん、信じられますか⁉️
あのボートが、沈没したという‼️
『これはテロだ』と言うアメリカ人もいた。
サイバー攻撃とからしいが、単にメンテナンスの質が悪いのでは⁉️と思う。
私の友人がディズニーランドで働いている。
彼はライドのメンテナンスの仕事をしているが、仕事は当然夜間であるが、たまに、GUCCIのバックとか、札束の入っている財布が落ちているという。
誰かの落し物?と聞いたら、何と気持ち悪い話だが、ディズニーが従業員が正直者が泥棒かを監視カメラで見ていると言うのだ。
それを職場に戻って届け出れば良いが、ポッケに入れたら即解雇と言う。
従業員を信じないディズニーランド。
まあ、アメリカ社会では、これが普通の話である。
だから、泥棒されない為に、クレジットカードが普及したのである。
さて、スターウォーズエッジだが、兎に角、混んでいた。
しかし、友人の話によると、秋に来た時よりはこれでも空いていると言っていた。
確かに、周りを見回すとスターウォーズの世界であった。
6人が1チームとなって、パイロット、レーザー砲係、そしてメカニックが各2名づつであった。
私はパイロットであったが、座った席がチューバッカで、俺がハンソロやりたい‼️って言ったら、チューバッカの席の方がやることが大変と言われた。
日本で言えば、スターツアーズを自分らで動かす感じであった。
しかし、途中、ライトスピードと支持されて、ハイパードライブのレバーを入れた。
光の速度に入ったが、中々目的地に着かない。
暫くすると、係がコクピットに入ってきて、故障ですと言われ、別のスポットで一からやり直しであった。
あま、1.5倍楽しめたと思えば、まあいいかとなった。
これ、1個5ドルした‼️
「日本に行けばネットで売れるよ〜」と言われたが、まあ、お土産にはなると思い、取り敢えず3個買ってみた。
今、ディズニーランドはかなりの件数訴訟されていると言う。
高い入場料取る割に、並ばされて全く乗れないとの事である。
今回も目玉ライドがほぼ全滅では、リファンドしろ‼️と言いたかったし、最新のスターウォーズのアトラクションは入れなかった。
事前にネット等で申し込まなければならないと言う。
ディズニーランドのアプリを入れておかないとダメらしい。
知らんわ‼️💢状態であった。
まあ、目玉は堪能できたので、今回は良しとせねばならない。














