髪の毛を切りに行ってきた。
学生時代から通っている店が、LA Downtown のリトル東京にある。
ここTorranceからLA Downtown まで、約21mile(34㎞)くらいの距離であるが、車で1時間弱掛かる。
夜なら30分だが、昼間は大渋滞である。
フリーウェイ110と405、10は、悪名高い渋滞道路で、イライラが募るが、それでも東京の首都高よりは動いている。
110で行って、6番街の出口で降りて行くとリトル東京付近に出る。
出口の手前に、“疑惑の銃弾”で有名になった場所がある。
三浦和義が妻を撃たせた場所である。
確かに、この辺り日本人観光客が行く場所ではないし、椰子の木もあるが、写真に撮るようなものはない。
椰子の木を撮りたいなら、サンタモニカに行く筈である。
その前日、友人らとウエストLAに食事に行った。
学生時代、サンタモニカBlvdを見た時、道幅の広さにビックリした。
しかし、South bayに住んでしまうと、ウエストLAのせせこましさに嫌気がさしてしまう。
ここに比べれば都会だが、吉祥寺より田舎である。
まあ、所詮、アメリカの都市は、日本と比べると田舎度は高い。
この前、下道を車に乗っていてスピードメーターを見ると、80mile出ていた。
今、㎞換算して、自分で驚いたが、何と128㎞であった‼️
まあ、50mile〜80mileで皆走っている。
フリーウェイに乗ると80mileから90mileくらいで走っている。
これなら100㎞で走っても問題ないのがお分かりだとおもう。
この手の道は、直進と右折は、矢印信号になっているから、日本で言う右直の衝突事故は少ない。
大体、100㎞で走っていているのだから、左折車と直進車を分けなければ大変な事になるのは明白だ。
ただ、日本と違うのは、車線が多いから、万が一の時は逃げ道はある。
前に、ハーレーのパーツを買いに行ったが、そこに無くて、他の店舗にあると言われた。
一番近い店を探してもらったら、「ここから60マイルだから40分位で着くよ」と言われた事を思い出した。
東京の武蔵野地区に住んでる人なら分かると思うが、千葉に行くなら伊豆ではないか?
何で千葉が嫌かと言うと都心を抜けなければ行けないからである。
それと同じ感覚でLA Downtown は避けたいのだ。
ラスベガスに行く時も、学生時代はサンタモニカに住んでいたので、どうしてもLA Downtown を超えて行かねばならなかったが、South bayからだと、91号で東に行って605から210、そして15号線に載って、永遠と行けば、ラスベガス、その先がモルモン教の聖地ユタ州に行く。
聞いた話だが、モルモン教って誰とでも“H”しちゃうらしい。
一つ屋根の下に奥さん5人、子供20人とかが同居していると言う。
自分の実の母でなくても、皆がそれぞれ面倒見ていると言う。
江戸時代の武家だ‼️と思ってしまう。
そう、ユタ州は一夫多妻なのだ。
今度、コッソリ行ってみようと思う。
ソルトレイクはユタ州にある。
アメリカは、日本と異なる。
州が一つの国で、法律も風俗習慣も違う。
私の友人は、リタイヤしてワシントン州へ引っ越した。
バンクーバー(カナダのとは違う)と言う町で、ゲートコミュニティ(建売住宅群が塀で囲まれていて、そこに入るには門があって、一般の人は入れない)で滑走路が真ん中にあって、そこから飛行機のまま家に行くらしい。
ガレージには車でなく、飛行機が入っている。
私にも、「自家用機で遊びにおいで」と言ってくれているが、ワシントン州までどれだけ掛かるのか?冒険だ‼️
途中トイレに行きたくなったら、近場の飛行場を探して着陸して用を足す事になる。
さて、何故彼はLAを捨ててワシントン州のそれもバンクーバーとか言う町へ引っ越したのか⁉️
先ず、税金だが、所得税を連邦政府と州政府に払うが、ワシントン州には、州政府へ所得税を払わなくて良いという。
バンクーバーから、車で橋を渡るとオレゴン州に直ぐ行けるらしい。
買い物はオレゴン州ですると言う。
オレゴン州には、消費税がないのだ。
ただし、オレゴン州内に住所がないと、車は買えないらしい。
そう、ワシントン州バンクーバーは、いいとこ取り出来る町で、人気沸騰中だときいた。
その点、日本は横並びで面白くない。
過疎地で困っているなら、消費税を安くするとか、税金の優遇措置とかすれば賑わうのでないか⁉️
江戸時代の地方の方が、現代より活気があったのではないか⁉️
因みに、あの当時、一般市民が世界一幸せだったのは日本だという。
Sex48手とかいう、本が出版されるくらいだから、幸せだったのは想像がつく。
さて、取り敢えず明日もジムで頑張ります。
