Cash Lessが騒がれて久しいが、日本にいる時は、Suicaを良く使っている。
アメリカにいるときは、ApplePayでたる。

予めiPhoneにCash Card情報を入れておいて使うので、まあカード払いと同じである。

良くCash lessだと、お金をどれくれい使ったか分からないと言う人も多いが、それって、使い方を分かっていないと思うが‼️

アメリカ社会は、小切手が主流であったが、これもクレジットカードと同じで、銀行残高と切った額面とが一致しているとは限らない。
例えば、銀行残高が1000ドルでも、2000ドルのチェックを切ることが出来る。
問題は、チックが落ちる日に残高不足になっていなければ良いのだ。
この延長上にクレジットカードがある。
引落日とカードの締日を間違わなければ、問題ないのだ。
ここで、やってはいけない事がある。
それは、現金とカードをゴッチャに使う事である。
現在払いが好きならば、基本クレジットカードを使ってはならない。
逆にクレジットカードを主として使うのであれば、現在払いをしてはならない。
その点、日本は遅れていて、中途半端なのである。

カードが使える所と使えない所が混在しているからだ。

数年前より、私はアメリカにいる時に、現金を使った事はない。
例外は、洗車場のアミーゴやホテルのドアマンとうに渡すチップの数ドルだけだ。
後は全てApplePayである。
Apple Watchとも連動しているから、更に便利である。

今から、レドンドビーチへウォーキングしに行くが、トレーニングウェアを着ていく。


持ちのは車のキー、iPhoneだけである。
ランチはメキシカンフード予定であるが、レストランの支払いもApplePayでしる。
当然、レストランで食事をするとチップを払わねばならないが、明細としては、食事代と任意にチップ料を入れて決済する。
その折、アメリカのレストラン等は、テーブル会計が主流である。
iPadのような端末があって、それに自分の明細が載っていて、チップ料を入力してから、Apple Watchをかざすと支払い完了である。

アメリカでCash lessが進んだ理由は、強盗と従業員のネコババ問題だと思う。
また、偽札も横行しているから、クレジットカード等の数字の遣り取りが便利であると思う。
それと、マネーロンダリングの封じ込めであろう。

日本はいつから現金主義になったのか⁉️
江戸時代だって為替だった筈だ。
まあ、店とかの買物は小銭だったろう。
後は、日本政府から財産を守るのにも現金の箪笥預金である事は間違いない。

自分の財産は自分で守るしかないのだ。