LAのSouth bayは、私は住み易いと思う。
かれこれ10年くらい住んでいる。
West LAと比べると、広々感があるし、街自体が静かである。
夜な夜な遊んだり、綺麗なお姉さんが目的なら、間違いなくWLAに住んだ方が面白い。
全米から夢を見て上京してくる田舎者の金髪グラマーは、ハリウッドに隣接しているこの地区に限る。
それと比較するとSouth bayは、大人の空間と言える。
学生の頃は、West LA に住んでいたので、夜な夜なハリウッドとかに遊びに行ったものである。
さて、先週まで肌寒かった。
半袖では無理だった。
長袖のポロシャツにパーカーを着ていたが、今週から妙に暑くなってきた。
ジムからの帰り道、トレーニングウェア(半袖短パン)のまま、家まで1キロちょっと歩いても寒くなかった。
リビングにダイソンの加湿器があるが、先週など一週間動いていても水が無くならなかったが、水曜日の朝、咳込んで目が覚めた。
ベッドサイドテーブルに時計が置いてあるが、そこに湿度も出るのだが、湿度計が30%を下回っていた。
喉が痛い‼️
加湿器の水が1日経たずに空になってしまうのだ。
ロサンゼルスの良いところは、夏でも蚊がいないのだ‼️
東京の実家なら、庭に出た途端に、数十匹の蚊に囲まれてしまう。
蚊除けのスプレーを身体中に掛けて、殺虫剤を片手に持って庭に出る始末である。
しかし、ロサンゼルスはもともと砂漠気候なので、乾燥しているから、水溜りが出来ないのである。
しかし、変な蟻が出てくる。
友人に教わってビックリしてのだが、こちらで売っている窓拭き用のスプレー洗剤で、何と蟻が死ぬのだ。
しぶとい蟻が秒殺って、身体に悪くない⁉️と思うのは私だけであろうか⁉️
さて、加湿器には水を入れるのだが、当然水道水を蛇口から入れていたが、使い始めてからビックリした‼️
部屋中白い粉だらけになっていた。
友人らに聞いたら、アメリカの水道水には、フッ素が混入されているから、白い粉だか埃は、そのフッ素ではないのか?と言われた。
その後、浄水器を通した水に変えてからは、白い粉は無くなった。
何故フッ素など入っているの?と思う。
一説には、歯を丈夫にする為らしが、陰謀説では、人間の思考を停止させる為だと言う。
ロサンゼルス市長も、何年か前に水道水は飲めるし美味しいとアピールしていた。
私が子供の頃、日本で“飲み水を買う”など信じられなかったが、今では当たり前の様に蛇口の水は飲まなくなった。
水道水が飲めずに浄水器を通して飲むって、よくよく考えると馬鹿馬鹿しいはなしである。
アメリカだって、わざわざこのフッ素を浄水器で除去している。
だったら、最初かれ入れなければ経費も掛からないと思うのである。
無くて七癖、世界中至る所に不思議ちゃんは隠れているということであろう。