今朝、日本の友人から「キャンピングカーが、高速で横転してニュースになってる」とラインが来ていた。
動画を観ると、伊勢湾岸道辺りでタイヤのバーストらしく、隣のトラックに衝突して横転していた。
怪我人がいなかったことがせめてもの救いであった。

日本ではブリジストンが、キャンピングカー専用タイヤを販売している。
私のは欧州車なので、ミシュランの“camper”が標準装着されていた。
タイヤ交換の時は、やはり世界最高のブリジストンをと思っていたが、私の車のサイズは、キャンピングカー専用タイヤがなかったが、店員さんはトラック用のを履けば大丈夫だと言われた。

乗用車では気にも留めなかったが、タイヤには耐えられる重さがあったのだ。
それをクリアすれば良いとの事だが、現実は更に複雑だった。

キャンピングカーには、トラック用タイヤを履かせてはならないと聞いた。

何故か⁉️
それはタイヤの構造らしい。
確かに重量的には、トラック用で問題ない。
しかし、トラックは基本的に走り続けている。
止まっていたら、金を稼がないから、大半は走っている。
それに対して、キャンピングカーは大半は止まっている。
詰まり、荷重がタイヤのリム一点にかかった状態で一年の大半を過ごしている。
そこから走り出すから、タイヤが円形ではなく歪んでいて、高速道路でタイヤが高速回転するから、バーストのリスクが上がるらしい。

そのリムを強化して、キャンピングカーの乗り方に特化したタイヤが、ミシュランの“camper”だと言う。
去年の10月に私は、タイヤ交換した。
何と日本でもミシュランのcamperが販売開始されたので、当然camperを履いた。
3年も経つと、タイヤのリムに細かいヒビが沢山入っていたのだ。

次に交換するのは冷蔵庫だと思っている。
“ドメティック”社製の冷蔵庫でたるが、性能がイマイチである。
ドメティックとは、世界で最初に冷蔵庫を製造したスエーデンの会社である。
Motor Homeの冷蔵庫は“3way”式で、100v、12v、プロパンガスの3種で冷却するらしい。
100vは言うまでもなく外部電力接続で、12vとは走行中に車からの電圧で稼働するのだが、実際は冷却能力はあまりなく、冷えた状態を維持する能力らしい。
1番冷却能力の高いのは、プロパンガスらしい。

SNSによると、こよ冷蔵庫が効かない‼️っと声が多いのだ。
事実、私のエアコンもドメティック製だが、音の割には効がイマイチどころか、イマサンと言いたい。
するとある専門家が言っていたが、ドメティックは北欧の会社で、北欧や欧州の気候ならまだしも、高温多湿でほぼ熱帯の日本の夏には向いていないらしい。
だから、日本の夏を快適に乗り切るには、日本製のエアコンを使用するのが間違いないとの事であった。
が、問題は、日本のメーカーがMotor Home用のエアコンを販売していないことである。
世界1のシェアも持っているダイキンあたりが、世界のMotor Home需要を見越して開発販売してくれれば解決する筈だ。
日本製を付けると、室内機、室外機の設置場所が問題となる。
Motor Homeが車としては、ビッリするほど大きいが、家としてみれば小さい。
だから、収納スペースが命であるのに、その収納スペースを殺してエアコンを付けなければならない。
この点、Motor Home専用開発のエアコンは、ルーフタイプで室内外機一体式で、天井に付けるから、収納を潰す必要がないのである。

さて、冷蔵庫に話を戻すが、このドメティック製の冷蔵庫の冷凍室に冷却する為の金属製のフィンが奥一面に付いている。
そこに結露が凍って氷塊が出来てしまうのだ‼️
これって、大昔の冷蔵庫ではないの⁉️と思ってしまう。
アメリカ製の家庭用冷蔵庫など、何処からともなく水が漏れてくるのだ‼️
朝起きてキッチンに行って水を踏むと、心臓が止まるほどビックリする。
まあ、毛唐は家の中で靴を履いたままだから、問題無いのかもしれないが…

それと、夏など冷蔵庫の開け閉めが頻繁なので冷え辛いくなるのかもしれない。
しかし、日本製なら冷え冷えの筈だとおもうが、日本製でMotor Home専用冷蔵庫はない。

これもSNS情報だが、同じ位のサイズは、パナソニックやシャープから販売されている。
当然100v専用である。
Motor Homeは、外部電力から切り離すと、サブバッテリーからの電力で室内の電気を賄っている。
バッテリーだから、当然12vなのだが、これをインバーターを使って100vに電圧を上げている。
通常温度から冷却するのであれば、消費電力は凄いであろうが、家で冷え冷えにしておけば、消費電力も大したことがない筈だ。
エコ運転をさせれば、日本製が世界一である。

それと、私のMotor Homeの使い方は、多くはRVパークやオートキャンプ場を使うために、外部電力は貰える。
こうなると、Motor Home内のサブバッテリーを使用するのは移動時のみとなるので、問題ない筈である。
それに、発電機も積んでいるので、電気的には問題ない。

結論は、『冷蔵庫が壊れたら、日本製にする』である。
ドメティック製は、値段は高額で効きがイマサン‼️こんなのに30万円もだすか‼️である。

まあ、こう言う事を考えているのも楽しいもなである。