昨日、LAダウンタウンまで、散髪に行ってきた。
サウスベイからLAダウンタウンまでは、フリーウェイ110号線を使うのであるが、これがまた渋滞するのだ。
片道6車線あっても渋滞するから、狭い日本で渋滞するのは当たり前である。

日本は少子化していると騒いでいるが、人口が1億人を下回ったからって何か問題でもあるのか⁉️
マスゴミの嘘には辟易してしまう。
アメリカ合衆国の人口は、約3億人である。
私が学生時代には2億4千万人と、日本の約倍であった。
しかし、これを国土比で考えてみよう。
アメリカは日本の45倍の国土であるが、人口は2.5倍くらいである。
すると、アメリカの人口比率で日本に置き換えると、何と660万人強となる。
日本全国で660万人しかいない。
こうなると、家も広々するし、道も広く取れ、想像しただけでも快適な生活が送れそうではないか‼️
江戸時代中期の人口は2000万人だったらしい。

こう考えると、日本の国土で1億2千万人が多過ぎると何故考えないのか⁉️

例えば、芸能人の麻薬問題も多いが、騒ぐほどの罪にならないのが現実である。
あれだけ騒いで、執行猶予なら、費用対効果から考えて、大麻ならOKで良いのではないか⁉️
何故、“大麻くらい解禁しても良い”との議論がなされないのか⁉️
そもそも、戦前は今で言う麻薬の使用は認められていたが、終戦後進駐軍によって禁止されたのだ。
つまり、日本人“自らが考えて止めた”訳ではなく、押し付けられた法なのだ。
この点、憲法と似ている。
因みに何故当時アメリカは、大麻を禁止したのか⁉️ここが問題なのだ。
大麻は万能薬で、精神安定から風邪まで効くから、製薬会社が儲からないから、当時のアメリカでは禁止されていた。
今時の先進国で大麻にうるさいのは日本だけである。
ここカリフォルニア州は解禁されている。

さて、ダウンタウンの美容院の“先生”との付き合いは、35年くらいになる。
まあ、色んな話をするが、そこで、私が「もうハーレー止めようかと思う」と言うと、当然何で?と来る。
ブレーキ故障とか14年間で5台乗り継いだけど、まともなバイクは一台も無かったと言うと「アメ車だから」で終わってしまう。

逆にハーレー乗りは、壊れないハーレーはホンダとなるらしい。
イタ車を買って3か月経っても壊れないと「これ、ホンダじゃないの?」と思ってエンジンを見るらしい…
“壊れるのがステータス”なのだ。
確かに若い頃フェラーリに乗っていたが、半年修理に出している事は珍しくなかった。

しかし、ある時気が付いたのだ。
壊れる車に我慢して乗る事ない‼️となる。
峠の途中でエンジンが止まってしまうのは嫌である。
しかし、そこに快感を覚えられないと、この手のポンコツには乗ることが出来ない。

昔、セイコウがクオーツ時計を世に出した。
これは今までの機械式時計とは比べ物にならないほど正確である。
作れないスイス人は、“時計は誤差が出るから良い”この負け惜しみの根性にはついていけないのが、日本人。
製品は、正確に稼働して、壊れてはいけないのである。
欧米は大量生産なのだから1万個に1個は不良品は仕方がないと考える。
しかし、日本は、何万個作ろうが不良品0を目標にしている。
それでも不良品は出来てしまう。
しかし、0を目指して作るのと、不良品は仕方がないと思って作るのとでは、品物に差がつくのは当たり前。

友人曰く、日本人は完成品を買うが、アメリカ人は不完全品を買って、それを自分で完成させるらしい。
まあ、アメリカ人は家のガレージに工具一式揃っているから、自分らでいじるのは日本より容易い。
まあ、工具類も安いし…

つまり、車もバイクも「ガンプラ」なのだ。
ガンプラとは、ガンダムのプラモデルの事であり、箱から出して説明書通りに作っても良いが、それを自分なりの一つを作るのも趣味である。

だが、アメリカ人も皆自分でいじるのか?と言えばそうではない。
だから、完成度の高い日本製がアメリカ社会を席巻しているのだ。

もう騙されない‼️
ハーレーよりホンダのゴールドウィングだ‼️