去年の6月に北海道独りツーリングに行った時、余市にある柿崎商店で、バフンウニのウニ丼を食べた。
その余の美味しさに、ビックリしたのであった。
ウニ丼は、函館でも食べたが、その時はウニ丼の雲丹の量で気持ち悪くなった記憶があったので、恐る恐る食べてみたら、余市の雲丹はしつこくなく、スルッと入っていった。
東京の雲丹は変な味がする。
それは明礬の味であるときいた。
雲丹の型崩れ防止と防腐目的で、明礬を掛けるらしい。
それが臭みとなって不味いので、私は東京では雲丹は食べない。
日本はとにかく、添加物大国である。
厚生労働省が認めた添加物以外の添加物を使用しても、それは無添加な表示できるのである。
さて、毎年、正月はアメリカにいるのだご、やはり日本人として、お節料理やお雑煮を食べているが、数の子や雲丹も買っている。
無添加であった。
甘いし雲丹の香りがした。
まあ、コンビニ弁当を平気で食べれる輩はどうでも良いが、そろそろ、無添加、オーガニックに目覚めた方が良いと思う。
腐っても良いではないか⁉️
食品は腐るし傷むものである。
本来パンだって3日もすればカビだらけになるはずだが、日本のパンは1週間は保ってしまう。
だから、最近の遺体は腐らないという。
食品から防腐剤を摂取しているかららしい。
それと、アメリカの流行は、“脱グルテン”である。
小麦粉に含まれているグルテンが、身体に良くないのである。
しかし、日本では空前のパンブームらしい。
グルテンは腸内でグチュグチュになるのだ。
パンケーキミックスで、パンケーキを作ったことがあるならお分かりだと思う。
ボールにこびり付いたパンケーキミックスが、グチュグチュしてなかなか落ちないのを思い出してほしい。
あの状態が腸内で起こっているのである‼️
腸内環境が、健康の上で重要であることが、最近分かったらしい。
“快食快便”が健康の源である。
変な話で恐縮だが、アメリカで数字過ごすと、便の臭いが日本にいた時と違ってくるのだ。
野菜も違うし、肉類も日本とは違う。
USビーフは、牧草で育っているから、穀物で育った日本のビーフとは味が違う。
ついでに、肉の匂いも違う。
まさに“所変われば品変わる”なのである。
癌予防には、食事を気をつけることである。
