今月より、健康の為に毎朝人参ジュースを飲み始めた。
Panasonic生のスロージューサーなのだが、昔はジューサーミキサーと言って、高速回転する刃で材料を粉々にして果汁を取っていた。
大きめの人参二本を適度な大きさに切って、そこにレモン1/4と林檎半分を用意して、スイッチを入れ、上の穴から投入していくのである。
スロージューサーは、ドリルのような刃が機械中央にあって、これが材料を“バリバリ”と音を出しながらゆっくりと切りながらすり潰して行くのである。
友人の話だと、高速回転ジューサーミキサーではダメだと言っていたのを思い出した。
上から食材を押す棒の様なものが付いていたが、一度も使ったことがない。
優秀であるが、それなりの後始末の面倒さはある。
手を切る様な“刃”はない分、安心して洗えるが、私は果肉の残骸を軽く流して食洗機へ打ち込んでいるが、この前、黄色い紙の注意書きを何気なく読んだら、『食洗機は禁止』と書かれていた‼️
さて、アメリカに戻ってきて、人参ジュースを飲む為に買いに行こうと思ったが、12月24日にロサンゼルスに着いて家に帰ってシャワーを浴びてから買い出しに出ようとすると、クリスマス迄は、全ての値段が高騰する事を思い出して、26日の昨日買いに行った。
やはり、50%引きで買えた‼️
家に帰ってきてビックリなのは、やはり本体の大きさである。
“大きい事はいい事だ‼️”なのであろうが、スロージューサーが無かった。
日本だとリンゴを切って入れるのに、こっちのはまるこど入るのである‼️
怠惰なのか大胆なのか、よくわからない。
私が日本はアメリカに敵わないと思ったことがある。
数年前にスペースシャトルを観に行った時だ。
知識としてはあったのだが、ボーイング737くらいある機体全体が耐熱タイルで覆われていたのだ‼️
それも日本製‼️
大気圏突入時の高温に耐える為に、タイルを貼るって、私世代ならお風呂場のイメージなのだ。
それも、ヒビが入って水が漏れたりするから、タイルのイメージが悪い。
しかし、タイルで宇宙へ行く考えは、我々日本人には絶対に出来ない‼️
日本人なら高温に耐えられる金属若しくは塗料を開発する筈である。
リニアモーターカーが良い例で、ドイツに先を越されてしまったのだが、支那の上海にリニア鉄道がある。
ドイツ製は1センチ浮くのだが、日本も1センチ浮くのであれば40年以上まえに出来ていたが、1センチでは何かあったら大事故になるといい、10センチ浮かせたのであるが、10センチ浮かせるのに30年以上かかったのである。
さて、ジューサーであるが
それが凄い‼️の一言、ビックリした‼️
人参を入れて、スイッチを入れた。
これだけでは人参も殆ど切れてない‼️
が、棒で押すと(押している感覚は全くない)なんと、人参がまるで爆発したかの様に木っ端微塵になった。
正に、木っ端微塵なのである。
その破片がプラスチック製のフードにへばり付くのだ。
その辺は全く気にしない設計なのだから、日本人からすると、こんなもの日本では売れない‼️の一言である。
費用対効果的に考えてみよう。
人参ジュースを作る手間と後片付けの手間である。
ジュースを作る早さは、アメリカの方がダントツであるが、トータル的に考えて日本製の勝ちである。
せっかくだから、トマトやキャベツジュースも作ってみようと思う。
またまた、オモチャをゲットしてしまった。
健康のためには、ぜひ人参ジュースを朝一で飲んむ事をお勧めします。

