今年も残す所後、29日余りである。

毎回書いている気がするが、"光陰矢の如し"である。

 

私は一日一食生活をすることにして、今日で3日目である。

会食等でランチを食べることになれば、夜ご飯を抜くことにした。

 

何故人間は、老化して病気になるのか?を考えたことがありますか?

答は、「食べるからである」という。

1935年にアメリカのマッケン博士が、カロリーを40%カットしたマウスと通常に餌を与えてマウスを比べて愕然としたという。

カロリー6割のマウスの方の寿命が1.5倍から2倍になったという・・・

我々には長寿遺伝子というのがあって、カロリーを与えないとその遺伝子のスイッチがONになるというのだ!!!!

心筋梗塞になんでなる?というと心臓周りの太い血管が過剰摂取した動物性脂肪が付着して、血の流れを阻害するからである。

しかし、カロリーを減らせば、身体はその脂肪を分化して栄養にするというのだ。

腎臓機能低下も腎臓の濾過機能を脂肪が邪魔しているからだという。

一日一食にすると足りないカロリーを、腎臓の目詰まりしていた汚れ(動物性脂肪)を分解するから綺麗になるという。

何と、糖尿病まで治るというのだ。

 

医聖と言われている古代ギリシアのヒポクラテスは、「人間は皆体内に100人の名医がいる」と言ったという。

これは我々の保つ自然治癒力を指していると思うが、現代医学は自然治癒力を疎かにしていると言えないか?

はっきり言うが、西洋医学は19世紀の野戦病院から発達している。

これは戦争での切り傷をどう治すかであるから、自然治癒力よりも「切った貼った」になる。

だから、癌の早期発見も怪しいのだ・・・

何故ならば我々は通常体内に癌細胞が1億個位あるからである。

これを免疫力のナチュラルキラー細胞が、殺して廻っているのである。

 

抗癌剤が効かないことは、厚生労働省も100も承知である技官は、「効かないのだから保険適用外にすべきである」と言ったらしい。

それでも医者は何故抗癌剤、放射線、摘出手術と全く意味の無い治療を続けるのか?

日本は少子化だと言っているが、年間30万人以上の人が医療に殺されているというのだ!!!

抗癌剤は、マスタードガスト同じで、これは毒ガス兵器である。

活発に活動する細胞を破壊する効果があるが、正常な細胞も攻撃する。

だから、活発に細胞分裂する毛根の細胞を攻撃するから髪の毛が抜けるし、口から喉の細胞も活発であるので、血反吐を吐くのである。

これで治れば良いが、癌細胞の方が一枚も二枚も上で、直ぐに遺伝子レベルで抗体をつくり抗癌剤という毒を無毒化してしまうという。

これでアメリカのNCI(国立癌研究所)の所長が1985年に議会で「抗癌剤治療は全く意味がない」と証言していて、それを受けて政府も調べ1990年から抗癌剤治療・放射線治療を止めて代替医療へシフトしたという。

即ち、食事療法を始めとした自然治癒力をフルに使った治療である。

しかし、こういったニュースは日本には一切入ってこない。

これは"癌マフィア"という金儲けの為に人を殺す奴らがいるからである。

厚生労働省、医師会、製薬会社であり、TVを大スポンサーである製薬会社を敵には出来ないのである。

抗癌剤の一番高いのはいくらするか?

1ccで3億円越らしい・・・

通常は注射一本700万円と聞いた・・・

薬物売買の裏社会も真っ青である!!!

 

聞いた話だが、昔岡山大学のインターンが博士論文に、癌患者の死亡の原因を書いたらしい。

すると、8割以上の患者は癌以外の疾患で亡くなっていたことが分かった。

当然ながらその論文は、破棄されたという・・・

 

話を一日一食生活に戻すが、いったい誰が一日三食食べろと言ったのか?

昼食を食べ過ぎて、夜余りお腹が空いていなくても、それでも夜ご飯を食べていたが、もし一日一食になれば、食の産業が大ダメージをうけるから、我々に三食を推奨しているように思える。

これって無理矢理口に管を入れられているフォアグラのガチョウと同じではないか?

 

口から入った物で身体に良くない物を、身体は排出使用とする。

これをデドックスというが、実はコンビニやファミレス等の食は毒に犯されていることを認識せねばならない。

"腐らない=毒"と思わねばならない。

防腐剤、防黴剤が体内に入って言い訳がない。

農薬まみれの野菜や、抗生物質が染み渡って肉類。

これで癌にならない方がおかしい!!!!

 

これらを毎日体外に排出しているのだ。

尿、便、汗等で排出しているが、それでも処理しきれないから涙や鼻水という花粉症と呼ばれる現象で排出している。

何故処理しきれないのか?

処理能力以上に食べるからである。

だから、プチ断食"ファスティング"が必要となる。

処理しきるまで食べない!!!

これも理にかなっているではないか。

 

いきなり断食は辛いので、とりあえず一日一食生活から始めることにした。

無理ないように珈琲やお茶は飲むし、一週間前からジューサーを買って毎朝人参ジュースを飲んでいるので、これも飲み続ける。

実は、重篤な癌患者に人参ジュースが有効らしいのだ。

一時間毎に300ccを10回毎日飲めば、3ヶ月で癌細胞が消えるという・・・

それと筋トレである。

筋肉は老化しないから、還暦を超えた人ほど筋トレが不可欠という・・・

低体温症の人ほど癌のリスクが高まるから、平均体温は36度台後半を目指すし、適度に温泉に行くとも大切である。

そして、マスコミではインフルエンザの恐怖を伝えているが、私はインフルエンザにかかることを勧めている。

インフルエンザを発症したら、大いばりで会社を休めて、寝ていれば治るからである。

風邪を引いたら「食うな、動くな、寝てろ」が三大標語という。

 

一日三食食べると、身体はそれを消化するのに全エネルギーが行くという。

そのエネルギー量はフルマラソンに匹敵するという・・・ (中学生の頃SEX一回は300m全力疾走と同じくらいだと言われていた)

それを一食にすれば、残りのエネルギーはデドックスへ向かうという。

 

無知は罪である。

アメリカでは「法を知らない事は罪」と昔聞いた。

今はネット社会なのだから、直ぐに調べが付くではないか???

それでは調べないのであれば、「どうぞ殺されてください」である。

船瀬俊介氏や宗像久男先生をYouTubeで検索すれば、知らない方が良かった?真実を目の当たりに出来る。