首里城は元々なんであったかご存じか?

そもそも"琉球王国"という単語は造語であって、第二次世界大戦後に造られたらしい。

恐らく、GHQによって保護された"左巻き"によって捏造されたのであろう。

 

明治時代以前は、琉球領主が住んでいた城であったが、明治以降はなんと神社であったという。

平成4年の再建で、捏造された首里城が建ったが、地元の歴史を知るお年寄り等は猛反対したらしい。

琉球領主が、人頭税を取り、沖縄の民から搾取して贅沢を三昧をした象徴が、なんと首里城だというのだ。

 

私は敢えて琉球王ではなく琉球領主と書いたかというと、琉球国とは実は、我々の武蔵国、丹波国等と同等の国であったという。

詰まり"琉球守"という扱いである。

江戸時代は"鎖国"をしていたと言うが、これも捏造である。

江戸時代の単語に"鎖国"というのは無かった。

オランダ貿易は肥前国の長崎で、ロシア貿易は蝦夷の松前藩、清朝や呂宋等との貿易に琉球を使っていたという。

貿易は幕府独占であったという。

当時の法で基本日本人の渡航は許されていなかっただけである。

今だって、勝手に海外へ行ったら出入国法違反で逮捕される。

因みに、江戸時代、キリスト教は禁止されていたと習ったと思うが、プロテスタントは禁止されていなかったらしい。

禁止されていたのは、ローマカトリックであった。

何故なら、江戸時代初期、日本は貿易国としてイギリスとオランダと手を組んだ。

どちらもプロテスタント国であった。

それと、太閤秀吉がカトリックを禁止したのが初まりであった。

太閤は、キリスト教布教のルールを作ろうとしたらしい。

それは、

①キリシタン大名はその権力で民に改宗を強いてはならない。

②大名がキリシタンに改宗した場合は届け出よ。

③信仰は人々の自由。

④民を奴隷として南蛮に売ってはならない。

の四つだったらしい。

これをキリシタン大名の高山右近とバテレン神父に相談した所、神道や仏教は邪教だから廃止しろと言われて、太閤もビックリして邪教はお前らだ!!!となってバテレン禁止にしたといういきさつがあった。

 

だから、現在だって首相が靖国神社へ行ってお参りしたり玉串料を払っても何ら問題ない。

宗教の自由とは、公権力を使って無理矢理信じさせることであり、首相が何宗だかは問題ない。

それもガタガタ言うマスゴミ自体が、信仰の自由を犯しているのが分かっていない・・・

 

詰まり、琉球は昔から日本であったし、日本語を使っていたのだ。

これを支那の属州を日本が侵略したのだから、支那は中華人民共和国へ返還しろという論法を述べているに過ぎない。

同じ事を北海道のアイヌを使って仕掛けている。

アイヌ文化が登場したのは、なんと13世紀であって、これは鎌倉時代の話である。

我々の大本の縄文文明は15000年以上前からあって、アイヌ人も流求人も同じ縄文人であることは、DNA解析で分かっている。

支那人や朝鮮人とは、DNAが異なっているのである。

"アイヌ民族"を他民族であった大和民族が侵略したとなっているが、全て嘘である。

 

さて、結局首里城火災で一番得をしたのは誰かだが、何と沖縄県知事の玉城デニーらしい。

奴は数ヶ月前から県議会で、汚職の追及をされていてアメリカへ逃げていたという・・・

今や首里城炎上は"焼け太り"状態になっているという。

首里城が沖縄県民のシンボルも嘘らしい・・・

 

マスゴミに騙されてはならない!!!!