11月6日に沖縄の首里城が、景気よく炎上した。

火災であらほど見事な焼けっぷりは、私は初めて見た気がする。

 

そもそも、首里城が世界遺産っておかしくないか?

再建は平成4年(1992)製なのに、何で歴史的価値があるの?

焼けてそれを国費で再建しろって言っている馬鹿共も多いが、なんで我々の税金で再建する必要があるのか?

そんなことを言ったら、日本各地の城の再建を税金でやれと言いかねない。

しかし、廃藩置県で城を解体させたのは、明治政府なのだから現在の政府に建て直せというのは、実は理に叶っている。

 

首里城再建費用の募金がそれなりに集まっているらしいが、気を付けて募金詐欺!!!

火災保険で再建可能らしいし、不足分が数億円あるらしいが、既に募金で集まっている・・・

 

これが、大戦中に米軍が焼く前の首里城である。

赤くないのだ!!!

そもそも、朱色は禁色であって、琉球王朝風情が使える色でない。

もし、琉球が清朝よりならば、当然朱色などには出来ないし、日本よりでも朱色などもっての外である。

薩摩藩の支配下にあったのなら、尚更「おらが殿様ですら朱色は駄目なのに!!!!」となって打ち壊した筈である。

日本で朱色の門を建てられるのは、三位以上身分である。

大名家では御三家、加賀前田家ぐらいのはずである。

東大の赤門は、前田家の屋敷跡であるから朱色の門であったからである。

 

空想で赤く造るなど、それこそ"真っ赤な嘘"で気持ちが悪い!!!!

私は決して沖縄が嫌いなわけではない。

捏造が許せないだけである。

ユネスコや世界遺産って、特亜の息が掛かっているので気持ち悪いだけである。