我々男の多くは、女性のオッパイが大好きである。

月亭可朝が「ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやで〜、お父ちゃんのもんとちがうのんやでぇ〜♬」という有名な"嘆きのボイン"の歌の一節である。

子供の頃に聞いても意味が分からなかったが、小学校4年生の体育の授業で隣の組の女子が既におっぱいが大きく、体育着から透けて見えていて、クソガキだった我々が意味も分からず股間が立っていたことを思い出す。

 

生物学的に観ると、哺乳類の雌は発情期が来ると性器が大きくなって交尾可能を押すに知らせると言うが、直立歩行の人間は女性器が見えないから、オッパイが大きく進化したという。

確かに他の動物に比べると人間の雌のオッパイは、身体との比率からみても異様に大きいことが分かる。

オッパイの谷間が尻を連想させて、雄を発情させるというが、ホモサピエンスという種のみが一年中発情していることが面白い・・・

 

私は巨乳好きであり、貧乳には余り興味が無いし、付き合っても直ぐに巨乳に目が行っていた。

しかし、これは差別ではない。

何故ならば、女性も男性の逸物を比較して小さいと「チイカマ」とか「小指程度」とかいっているのだから・・・

昔、私の後輩の女性から相談されたことがある。

彼女の付き合っている男性とは、趣味嗜好がぴったりと合って申し分ないと言っていていたが、「実は小さいんです。どうしたら良いですか?」と聞かれた。

どれほど小さいのか?と聞くと「もう指はいいから、早く入れて」と言ったら既に入っていたくらいです・・・

しかし、もし結婚したら楽しい性生活は送れないであろうし、すでに指は良いから・・・と言ってしまったのだから、さぞかし彼氏は心に痛手を負っているだろうし・・・

数週間後に会ったら「分かれました」とケロッと言っていた・・・

 

20年くらい前にサラリーマンをしていた頃、会社に"Jカップ"だか"Kカップ"だかの女性がいた。

Jリーグではなく、Jカップである!!!!

どれほどでかいかというと、夕張メロンLLサイズぐらいであった・・・

ある日、私は彼女の目を見て「お願いがるんだけど・・・、一度触っても言い?」と言ったことがあった。

頷いてくれたので、人差し指で押そうと思ったら、下から持ち上げも構わないと言われた。

前からだと中々持ち上げることが出来ないのである。

すると後ろに回って持ち上げみてと言われた。

彼女の後ろに立ち両手で彼女の両乳を持ち上げてみるとビックリ!!!

なんと重いのだ!!!

片方で数㎏はある。

「これでは肩が凝って仕方ないね」と言うと「巨乳には巨乳の悩みがあるんです」と笑って応えていた。

何事も直球ど真ん中だといやらしさが無いらしい・・・

 

日本とアメリカとでは女性の服装が全く違う。

日本は胸を隠し、乳首も隠す傾向にあるが、LAでは胸の谷間は当たり前、乳首も隠さない。

お婆さんでも谷間を堂々と見せている。

 

LAのGymでMarthaやTracyにしごかれているが、彼女たちも巨乳である。

トレーニングの時も谷間が見えていて、今にもこぼれ落ちそうであるが、胸板を鍛えるプレスマシーンで追い込まれているとき、ぼんやりと彼女らの谷間が見えている。

「そのオッパイにチェスト!!!!!」と最後の力を振り絞ることが出来るのだ!!!!

男とは単純なのであろうか?それともオッパイが偉大なのであるか?

 

たかがオッパイ、されどオッパイなのである。