民主主義の根幹は、言論の自由である。
週刊ポストの"韓国は要らない"の記事が論争を呼んでいるが、これが"ヘイト"ならば、言論の自由はなくなることになる。
どうも、ヘイトと意見をごっちゃにしている輩が多い。
一昔前の"セクハラ"と同じであろう。
何事でも"セクハラ"を連呼するブス共がいるが、セクシャルハラスメントとは、"力"が必須要件である事を理解していない。
詰まり、職場で同等の男女間では、セクハラは有り得ないのだ。
ヘイトも同じである。
"韓国死ね"はヘイトで"日本死ね"はヘイトでないという感覚が以上である。
正義の天秤ではないが、両方が釣り合っていなければ、それこそヘイト、いいや陰謀と言えるのではないか?
TV報道が異常なのだ。
放送法第四条を無視して偏向報道を垂れ流し、国民を洗脳しようとしている。
総務省も業務停止命令や放送電波権を剥奪若しくは停止処分をした方が良いと思う。
日本政府の変なのは、罰金を企業に科さないことである。
USAならば直ぐに懲罰的罰金を科す。
この電波権が既得権となっているのである。
東京のTV局など年間の電波使用料がいくらかご存じか?
年間3億円だそうだが、そのTV局の売上げは3000億円である。
安すぎないか?
電波は日本国民の共有財産である。
この財産をTV局へ貸与しているわけだが、消費税を上げる前に、この値段を上げろと言いたい!!!!
言論の自由を大切だが、少数意見も聞くという姿勢も民主主義には大切である。
社民党の福島瑞穂や辻元清美の騒ぎっぷりが気狂いじみて言えていたが、その理由が分かった。
社民党の議席数は約2%であるというから、100人居たら2人という具合である。
我々世代が小学生のころは、一クラス50人前後だったが、そのクラスを思い出して欲しい。
2%なのだから、1人となるが、変な奴がいたはずである。
給食の食べ残しを机の中に入れてそれが黴びたり腐ったりしてクラス中大騒ぎになったり、授業中暴れたりしていた奴である。
詰まり、そんな変な奴らを"少数意見"と言って良いのか?である。
これは抹殺もしくは無視してよい類いであろう。
今の野党が此奴らと同じレベルなのだ。
国の行く末を決める国会で、質疑を邪魔したり、代案無しの反対とか建設的な話し合いが出来ないガキなのだ。
小学校か中学校で「代案の無い反対はするな」と教師に怒られなかったのか?と不思議に思うが、元々頭がおかしい連中だから怒られてとしても理解できない無かったと思う。
「類は友を呼ぶ」で、クラスで一人か二人の変な奴も国レベルになれば200万人くらいはいる計算になる。
沖縄で騒ぐ奴らや過激派もその類いと思ってしまえば、妙に納得も出来る・・・
面白い統計があるらしい。
TV報道を信じるレベルが高いのは、発展途上国であって、先進国はTV報道を鵜呑みせず、「本当かよ?」と懐疑的にみるらしいが、日本人の多くはTVは正しいと思っているという・・・
しかし、これほど偏向報道の割には、国民は騙されずきちんとした選挙結果が出ているのだから、やはり日本人はたいした物といえるのではないか?
