数年前に、現ローマ法王のフランシスコが、イエスキリストの父は、ヤハウェでなくルシファーであると宣言した。

ルシファーとは、サタンのことであって悪魔の中の悪魔であり、魔王のことを指している。

これは教皇フランシスコの紋章であるが、この"IHS"が問題となっている。

これは神々の頭文字である。

Iはイシュタール(月の神)、Sはシャマーシュ(太陽神)そして、中央のHはヘンリルでこれがルシファーである。

 

このことは日本人にはピンとこないが、カトリック教徒にしてみれば、天地がひっくり返る程の大騒ぎである。

「悪魔を退けろ」と言っていたその魔王がイエスの父となるからである。

私は、更に恐ろしいことに気が付いてしまった。

これは我々の三大神を指しているのである!!!

Iは月読尊、Sは天照大神、そしてHのルシファーは須佐之男命である。

何故か?

ルシファーは、いくつもの名前を持っていて、ヘンリルもそうだが、我々になじみのある名だとポセイドンである。

ポセイドンは、天より下り人間の女性と交わり子を多くもうけ、神から許さんといわれ地に降りた正に堕天使となり、アトランティス帝国を作り天と争ったとされる。

須佐之男命も高天原の神々と争ったではないか!!!

 

因みに、現代の文明の最古は日本である。

縄文文明が15000年前には栄えていた。

実は我々の知っているお話を冷静に解読するとおそろい事実が分かってくる。

その話とは"因幡の白兎"である。

この"いなば"は地名の因幡と稲場と両方取れるという・・・

ここで重要ポイントは、兎が鰐を騙して鰐の背中をぴょんぴょん跳んでいくという一節である。

ここに"ワニ"が出てくる。

浅はかな馬鹿学者共は「日本にはワニがいないからサメだろう」という見解をしている。

事実ワニ=サメの地域もある。

これはシロワニというサメである。

こう見えておとなしいサメである。

私もダイビング中に何度か観た記憶がある。

しかし、サメは横並びしないのだ。

映画007の"死ぬのは奴らだ"でジェームスボンドがワニ園から脱出するさいに横並びになったワニの背中をぴょんぴょんするシーンがある。

 

しかし、日本にワニが棲息していたことは化石から分かっている。

それは30万年から50万年前である。

すると、因幡の白兎の話は30万年以上昔の話である可能性があるという。

世界の原始人は洞窟壁画を描いているときに、日本では石に文字を書いていたのだ。

猿と変わらない生活をしていた太古に、日本では縄文土器を作り、ワインを作り、女性は漆塗りの髪飾りを付けておしゃれを楽しんでいたのだ。

狩猟をしていた時代に、既に稲作をしていた・・・

竹内文書によると、太古に天皇(すめらみこと)が天から(宇宙から)やってきて、自分に似せて人間を作ったとある。

その人間は巨人族であったらしいが、世界各地で巨人の伝説や遺骨を見つかっているというから、あながち嘘でもなさそうである。

 

例えば、「人類は月へ本当に行ったのか?」という論議がある。

もし行っていたとしたら、アポロ計画以降どうして月へ行かないの?という疑問がわく。

サタンロケットの公称スペックより遥かに劣るスペースシャトルへ何故移行したのか?

スペースシャトルは、サタンロケットを飛ばすよりも遥かに金も掛かったらしい・・・・

子供の頃に呼んだ事典集には、20世紀後半には月に都市が出来ていると描いてあった記憶がある。

しかし、実際は月はおろか地上から数百㎞上空で"宇宙" ごっこをしているのが現状である。

そう考えると、月へは行っていないと考えるのが普通ではないか?

もし、行っていてそれ以降行かないとなると考えられる応えは、神々(宇宙人)から「もう来るな」と言われたことになる。

この話を荒唐無稽で非科学的という輩もいる。

では、行っていたとしよう。

すると、月は何者かが造った人工物となるのだ。

何故か?

アポロ14号が月面から発射して、不必要となった発射装置を月面に捨てたときに、月全体がまるで鐘の様に暫く共鳴してしていたという。

この事実を確かめるためにアポロ15号は更に重い物を月に激突させた。

すると数時間振動が止まなかったという・・・

そう、月は空洞なのである。

これを旧ソ連の科学者二人が検証して月空洞説という論文を発表しているのだ。

故カールセーガン博士は「自然の衛生は絶対に空洞にはならない」と明言している。

こうなると、科学的見地から月は人工物となるのだ。

 

まあ、どちらにせよ浪漫が溢れていることは間違いない。

 

さて、中秋の名月も近いことだし、月を見上げながら人工物で中に宇宙人が住んでいると想像するのも悪くないのではないか?