MOTORHOMEの電気系システム異常で、ルーフエアコンが使えなくなり予定していた旅に行けなかったことは前回書いた。
先日、横浜のクラフトに持ち込んで、別の店で原因探求してもらったらEBLの熱だれによる何らかの不具合が原因とメカニックに伝えた。
EBLはエアコンをコントロールしていないというのだ。
外部電力から入った電気は、トランスを経て230Vと100Vに分けられるらしい。
エアコンはトランスから直で電気が行っているので、キャビンのメインスイッチを切ってもエアコンは動くという。
ヨーロッパ製のEBLなので、230Vが入るので位置的にはトランスの後ろにあるから、干渉しないと言うが、私の症状の説明から電気に詳しいメカニックは、EBL等に使われる銅線が熱によって抵抗に変わり100の所を90とかしか電気を通していない可能性があるという。
詰まり、電圧不足になったEBLがより多くの電圧を必要とするため、結果的にエアコンに行っている230Vが下がってしまい、エアコンのコンプレッサーが止まってしまうという。
対処として、発熱するトランスを別の位置へ移設して、ELBが収納されている椅子下のボックスには、エアダクトを開けることとなった。
しかし、この費用を私が負担するのは納得がいかない。
これは正に"未必の故意"ではないか? かれがまかり通ったら、全てにおいて我々は業者の餌食とされてしまう。
これだけ発熱するものを押し込めば、この中が高温になって最悪火災を起こしかねないことはプロなら分かるはずである。
さて、驚かされたのはここの会長なる人物Kである。
一番まともだと思って付き合っていたのだが、これが最低最悪であったのだ。
今回一連の事を話して今後の顧客対応を更に良くして貰おうと話すと「これ以上どうしろと言うのか?」との返答。
改善しようとは思わないのか?と尋ねても「工場の広さ、人員の数でどうしろって言うのか?」と逆ギレ!!!
アドリア製のキャンピングカーが、ここ数年で日本国内で売れ始めていて、今ある整備工場では対処が厳しいというのだ。
しかし、それは客には関係の無い話である。
私は例え話をした。
「世界一のトヨタが年間230万台上の車を売っている。しかし、もし整備工場が230台分しかなったらどうする? 販売数に見合った設備投資するのは当たり前だ。 それが経営である」
その返答は「トヨタと我々を比べてもね・・・」
私はめげずに続けて「会社で使っているパソコンが故障して、メーカに修理依頼したら『人手が足りないので修理に時間が掛かる』と言われたら?
「私は滅多に怒らない・・・」
最後の望みを掛けて「もしアナタがコンビニに行って弁当を買って会計の時に長蛇の列が出来ていて、よく見れば閉まっているレジが3つあった。『他のレジも開けろよと言った』ら店員が『済みません、人がいないもので』と言われたら。他の店に行かないか?」と尋ねたら黙った・・・
例え話3連発が不発であった・・・
これって友人に訊くと脳の発達障害があるかもとのこと・・・
例え話に自分の身を置き換えられない障害らしい・・・
詰まり"言っても無駄"なのだ。
そもそも、MOTORHOMEを買うときに当時営業(現在社長)Kが、我が家まで車を取りに来て返却しますと口約束だがして、最初は実行していたが去年の夏過ぎ辺りから「忙しいから取りに行けない」と"忙しい"や"売れすぎで困る"を連発するようになっている。
しかし、約束を一方的に破ることは"嘘つき"や"契約不履行"となる。
ハーレーだって引き取りや返却は店の人がやってくれているし、日産リーフだって日産が取りに来てくれている。
いずれも口約束だが、彼らは確実に実行してくれている。
但し、「今日忙しいので夕方遅くなっても良いですか?」とうは快諾している。
その事も会長Kに話すと「約束したら守らないと・・・。 ただ、Kと○○さんとの約束を私は知らないから・・・」と耳を疑いたくなる発言にげんなりする。
責任者は責任をとなるためにいるのであって、「あんたの部下がしでかした不始末はあんたが責任取るんだよ!!!」である。
現社長のKに対する不信感が沸いたのは2年前であった。
MOTORHOMEで首都高速を走っていると飛び石をフロントガラスに喰らった。
そこそこ大きな傷が付いたので、あるときKに見せると「これは応急処置じゃあ直らないな、保険は言っているんだったらフロントガラス交換した方が良い」とのアドバイスで交換することにした。
当時の車両保険の契約では免責5万円であったが、修理が完了した時に担当の保険屋さんから電話が来た。
「今お支払いしました。58万円でした。 高いですね〜。これなら免責5万円チャラにして貰えますよ」とのこと。
確かに、車屋さんと仲が良いと、自腹の修理の場合、値段設定をお勉強してくれるが、その分、保険支払いの場合に元を取るようにしてくれる。
その旨を電話でKに言うと、何故かKは切れていて、電話口で騒いでいた。
そして、私に「今日納車するから、その者に免責分5万円渡してくれますか? 領収書ないけど」
「???」
意味不明ではないか?
当然断った。
「請求を送るのが筋だろう」
後日送られてきた請求は、会社のフォームでは無くエクセルかに何かで作った物であった・・・
ここからは私の不信感と推測ですので、事実かどうかは分かりません!!!!
本当は免責5万円はチャラと社内では決まっていたが、Kが飲み代にするか裏金作りの為に請求した!!!
これ以降Kに対する私の態度は当然変わった・・・
当時、当然会長Kにも抗議したが、今回の一連から判断すると私の抗議に意図が理解できていなかったのかな・・・と思う。
詰まり、彼らはブルーカラーであって、会社経営や営業が無理な輩なのだと思った。
問題は、不動産を始めとして高級な物品を売る側が、まともでないはない事実である。
不動産もそうだが、多くは高校すらろくに出ていない輩が多いのでトラブルが起こるから宅建制度が出来たと訊いた。
私も宅建持っているが、私は3ヶ月勉強したら受かったが、現場では何年やっても受からないような奴がうようよいた。
誤解無いようにして欲しいが、全ての人たちでは無く確率が多いという事である。
大手の不動産屋はまともな輩が多いし、何かトラブったら看板の会社が何とかしてくれるが、中堅所以下がね・・・
詰まり、大手は住宅ローンが間違いなく通る人たちを相手にしていて、そこで断られた顧客が上から下の不動産屋へと流れていくから質も悪くなる。
この場合客側にも問題があるのだが・・・
車もそうである。
1千万円以上の車を売っていて、そのアフターケアが満足に出来ない店で買うのが現状と言える。
詰まり、店探しが一番大切なことであると言える。
「修理はしますでも、1週間後からですね」と言われても、今週末から使いたいんだよ!!!となることは必然なのである。
修理工場のキャパが50しかないのに、売れるときに売るとなれば100、200とその数値が上がれば、結局割を食うのは善良な客である。
しかし、私も含め、「お前の所では二度と買わない」となれば、結果的には店がやばいことになる。
そのバランスを図るのが経営手腕である。
私のMOTORHOMEの修理期日が本日であるが、納車に来るかどうかで今後の対応を決めることにしている。
