私は去年年末の自衛隊機に対するレイザー照射事件の時に、このホワイト国除外を適用すべきと書いた記憶がある。

 

しかし、多くの日本人はマスコミの誤報道(リード)によって、ホワイト国除外を一連の徴用工判決に対する対韓報復だと思っている。

ホワイト国除外は報復規制で無く、安全保障上の問題であって、貿易云々ではない。

 

20世紀後半、ソビエト連邦崩壊化まで"東西冷戦"が続いていた。

その時に我々側が作った規制にCOCOM(対共産圏輸出統制委員会)というものがあった。

私が学生時代、日本に里帰りしてアメリカに戻る時にファミンコン本体を買って帰ったが、そのファミンコン本体がココム規制品であった記憶がある。

有名な話に日本のベアリング会社の製品を、ソ連が手に入れてそれを原子力潜水艦のスクリューに使ったら、米艦隊が追尾できなくなったという・・・

東西冷戦が終わるとCOCOMも役割を終えたが、その後に出来たのが"キャッチオール規制"が出来た。

経済産業省所管で、大量破壊兵器及び通常兵器の開発に関わる品々の輸出を規制する目的である。

この規制除外国を通称"ホワイト国"と呼んでいる。

ここから韓国が除外されることとなった。

ならば、通常の手続きを踏めばフッ化水素等の輸出が可能なのか?となると、対韓輸出の合否は本省マターになるので、事実上"否"となるという。

 

事実、北朝鮮が発射したミサイルに、日本製のゴルフクラブに使用されていたカーボンシャフトが骨組みとして使われていたというのだ。

そもそも、大量に韓国に輸出したフッ化水素の行方が分からないのが多いという・・・

これが中国に流れていることは、残念ながら事実であり、それが分かったのが文大統領の発言だったというから笑い話だ。

「日本が輸出しないのなら、我々は中国から輸入する」である。

フッ化水素は韓国や中国でも作れるらしいが、問題はその純度である。

日本は純度の高いフッ化水素を唯一作れる国であるという。

マイクロチップとうに使うフッ化水素は、純度が命であるのだから、"中国から輸入"とい言葉から日本製が渡っていることが分かるのだ。

 

ホワイト国除外となると、サムスン等が日本人技術者をヘッドハンティングすることも出来なくなるし、もし日本人技術者が自ら行った場合、日本で逮捕されるし、下手をすれば国際テロリスト認定されかねない!!!!

「サムスン、お前はもう死んでいる」(北斗の拳のケンシロウ風に)状態なのだ。

 

先日、ホワイト国除外決定前に日米韓で対談があったが、その先に見えるものは何か?である。

米中戦争は既に始まっていて、その第二ステージへの移行を視野に入れていると思われる。

詰まり、軍事衝突である。

フッ化水素はあのサリン製造の原料だし、人体も溶かしてまうと訊いた。

日本の最先端技術が韓国へ渡らないとすると、北朝鮮も困るしその先に中国が困ってしまうのだ。

日本→韓国→中国の物流はアメリカが知らないはずはない。

ここを絶つことで支那を弱らせるのである。

 

日本も米中戦争に既に巻き込まれている。

 

次の一手は韓国人、支那人の日本国への入国の厳格化、詰まりビザの復活である。

我々日本人のお荷物である在日の早期帰国もある。

100万人ぐらいの在日の生活費を、善良な日本人が出している事実を忘れてはいけない。

それだけも"兆"の桁である。

 

今特亜が熱い!!!

第三次世界の勃発を観ることになるか??否か・・・