令和の御代が始まってもうすぐ3ヶ月となるが、参議院選挙があり来る消費税増税の有無の国民審判が下る。

しかし、政府もよく嘘をつくものだと感心してしまうし、国民が無知すぎるとも言える。

欧米で消費税2%増税と言えば、暴動が起こる!!!!

カリフォルニア州でも消費税が上がるが、町ごとに利率が違い、下げる町や上げる町とそれぞれだが、上げ幅は"0."の桁である。

それに、消費税を上げても結果消費税収が落ちていることは今までの結果を見れば明らかである。

3%の時の税収を超えたことが無いのである。

と言うことは、消費自体が落ち込んでいることを示している。

 

兎に角政府は、国民のことなど考えていない!!!

江戸時代より酷いのである。

少なくとも江戸時代の幕閣は、私利私欲は無かった。

何故から、彼らは藩主であり、お金を貰っても自分で買い物に行けない(行かない)人たちだったし、そもそもお金を持ったことすら無いかもしれない。

"民百姓の幸せ"に重点があったし、それが「人の上に立つ者の役目」と自負していた。

 

事実、戦国乱世の時代、私利私欲で動く戦国大名は消滅している。

"天下取り"を皆夢見ていたは、無知な作家やゲームの世界だけで、実際は「現行の領地をいかに死守するか」に心血を注いでいた。

侵略する場合も、家臣民の生活を楽にするために肥沃な土地を狙ったのである。

根底から覆そうと思ったのは、織田信長公ただ一人であった。

足利幕府体制(腐っても鯛)で何とかしようと頑張っていたが、織田信長公は足利幕府自体の崩壊を考えていた。

多くの戦国大名を我々は笑うことは出来ない。

事実、これだけ国民が政府に搾取され、年金を吹っ飛ばされ、生活保護制度"在日"に悪用され、医療費も支那人共の悪用され、その付けは全て日本国民が負担している。

何十万人の在日を我々が養っているか????

国の最高裁判所が「生活保護は日本人に限る」と言ったにも関わらず、今だに与え続けている地方自治体って一体何?

生活保護の不正がなくなれば、消費税を廃止できる程の"兆"の桁が湯水の様に垂れ流しになっている。

それでも、政治家は口だけである。

これが戦国大名たちで、「こんな政府なら要らない。新政府を俺が作る!!!」と言うのが織田信長公である。

昔、小泉純一郎という詐欺師が首相の時「おれは平成の勝海舟だ」的なことを言ったが、勝海舟は旧態依然とした政府を壊し新政府の樹立に多大なる貢献をした人であって、小泉純一郎ごときと比べることは出来ない程の偉人である。

 

昔、フランス映画を観ているとルイ14世が、ベルサイユを訪れ「宮殿の建設が遅れている」と担当大臣を叱っているシーンがあった。

担当大臣は「陛下の弟君殿下が狩りをされ、その玉が職人達に当たって怪我人続出して遅れています」と報告した。

するとルイは、傍らにいた弟殿下に向かって「私の弟なのに銃の腕前が下手では恥ずかし。練習しろ」と言った。

これはいかにもヨーロッパ的で日本では有り得ない・・・

ヨーロッパではイギリスのジェームス2世の"王権神授説"が根底にあり、「王権は全知全能の神から与えられた権利であり、人を生かすも殺すも勝手」という考えである。

 

この説は重要であって、ローマ法王は"神の代弁者"であり、王は"神から与えられた王権の保持者"であるが、我々の天皇陛下は"神の子孫"であるから、その格式の違いが分かると思う。

歴代公方も「何かあったら天子様に申し訳が立たない」が根底になったという。

事実、昭和の頃の政治家には「天皇陛下に申し訳が立たない」という思いがあったときいた。

 

この「申し訳が立たない」という思いが無くなったとき、国が滅ぶ(日本政府)時だと思う。

さて、皆さんの判断は如何に?

選挙に行こう!!!