幕末から明治を経て、昭和20年までを近代史と呼ぶのであろうか?
大河ドラマでもこの時代の物は視聴率も悪いという。
何故か?
それは嘘だからであると私は思う。
戦後GHQの政策で、日本の輝かしい近代史は嘘に塗り固められた。
皆もご存じだと思うが、"南京大虐殺"であるが、これは国民党の蒋介石軍が殺したのであって、帝国陸軍は無関係であった。
そもそも、「南京大虐殺で日本軍は30万人を殺した」事になっているが、そもそも南京の人口が20万人なのにどうやって30万人殺すというのか?
日本が南京を平定してから数ヶ月で7万人くらい人口が増えているノである!!!
これもアメリカが絡んでいたのだ。
終戦後にアメリカ軍上層部が日本に上陸して一番驚いたのは、都市の廃墟である。
焼夷弾による火災で大都市が壊滅していたのを見て、彼らは驚きと恐怖したという。
民間人を狙った攻撃は、国際法上禁止事項であり、アメリカこそが戦争犯罪者として裁かれねばならなかった。
その責任転嫁として、「日本軍が残虐なことをしたから天誅を与えた」という論点のすり替えをした。
戦争なのだから、軍人が軍人を殺すことはOKであるし、軍事施設を爆破するのもOKでるし、たとえ民間人が巻き添えになっても、それは不可抗力であるが、民間人を焼き殺したとなると、これはグレーどころで無く、真っ黒でOUTである。
それを畏れてリンチ裁判として東京裁判が行われ、無実の人々が処刑されていったのだ。
A級戦犯として処刑された東條英機閣下の罪状をご存じか?
その罪状を知って靖国神社にA級戦犯が奉られているのはけしからんと言っているのか?
東條英機閣下の罪は「戦争をした罪」で有罪で死刑であった。
「はあ?」とならないか?
戦争って独りでは出来ないではなきか???!!!!
相手が居てこその戦争であるから、戦争をした罪なのならルーズベルトも処刑されねば、裁判の公正さを欠くではないか!!!
これは勝った側の言いがかりであるから、我々日本人からすれば東條英機閣下は無罪である。
そもそもABC包囲網で、日本を経済封鎖して奴隷化を要求したのは欧米であったのだ。
まあ、ガチでやったらどれほど日本が怖いかは、欧米は骨の髄まで分かっているから、アジアでも日本は別格のなのだが・・・
それと、日本にはA級戦犯は存在しないのは、昭和29年の国会で衆参満場一致で可決されている。
それをA級戦犯だと嘘をついて報道する朝日新聞やマスゴミは、近代史をねじ曲げていると言える。
私は常々中国を支那と呼称する。
"古代中国"と平気で使う輩がいるが、これは無知以外のなにものでもない。
江戸時代は清朝であったが、日本の学者は彼の地を"漢土"や"唐土"と呼称していたが、新井白石が密入国してきた外国人に「チャイナ」と訊かされ「支那」と呼ぶようにしたのが始まりである。
支那はChainaの当て字であって、元は"秦"からきている。
中国という単語は、20世紀に入ってから使われるようなった単語である。
古代中国などは存在しない。
中華人民共和国だって戦後に建国された国であって、歴史は精々70年である。
古代支那とえば、支那大陸の歴史であって、民族の歴史ではない。
黄河文明は白人であることは、出土するミイラのDNAから分かっているし、秦の始皇帝と漢民族は何ら関係ない。
唐王朝の初代皇帝は碧眼だったという。
私はコサックではないかと思うっている。
もし、織田信長公が本能寺の変で倒れていなければ、間違いなく支那大陸を制圧していたはずであるし、太閤秀吉殿下が後数年長生きしていれば、明朝を叩き潰していたというから、そうなれば大陸は日本になっていたが、住んでいる人々は、漢人、満州人、ウィグル人等々となるわけである。
近代史だけでも嘘八百で、全てが日本が悪いこととなっている。
これを"自虐史観"と呼び、正にオナニーと言える。
先ずは、本当の近代史を知ることから始めねばならない。
先ずは中国人が「中国4000年の歴史だ」と言ったら「嘘つけ、70年だろう」と言い返せるようにならねば先に進めない。
歴史とは、それぞれに都合良く書くものであるから、真実をしることから始めるのだ。
嘘だから近代史が分からないし、10人十色の理解となってしまうのだ。
私の友人にSと言うのがいて私は"白痴"(知能指数低いし、心臓と脳梗塞をやっているから更に・・・)と呼んでいる。
これが、平成最後に日に近くに鎌倉パスタでハーレー仲間計5人とランチをしていたときである。
私の右に座っていた"カズちん"が「Sさん、そのジャケット良いね」と褒めた。
するとSは「これ貰ったの」と応えた。
「誰に?」
「ローラに」
「???」一同こうなる。
私の左に座っていたMが「ローラって?」と突っ込みを入れるとどうもあのローラらしい。
「なんで?」
一同興味津々であった。
ここからは私の理解だが、「Sの友人に撮影関係がいて、ローラのCM撮影があるから来ないかと言われ、行ったらローラはもう居なかったけど、撮影で余ったジャケットを貰った」
しかし、カズちんは「ローラから貰った」と思っていたし、Mは「ローラ関係ない」と思っていた。
詰まり、Sから話を聞いたが我々は皆それぞれの解釈をしたのであった。
昨日、私、S、M、ハッシーの4人でランチをした。
Mは気になっていたらしくジャケットの話を切り出した。
すると「応募して貰ったんだよ」との返答に一同テーブルをひっくり返しそうになった・・・
「ローラ関係ないじゃん」と私が切れ(笑いをこらえてかも)言うと
「ローラに持っても応募で貰っても同じ事だよ」と言い放った!!!!
爆弾テロに遭ったような衝撃(笑撃)を受けてしまった・・・
ここで何が言いたいかというと、最初Sの嘘話を訊いたから、我々の理解の仕方が分かれてしまったが、昨日の応募で貰ったの真実を訊けば、皆納得で理解は一つである。
詰まり、嘘話はそれぞれ色々な解釈があるが、真実は一つであるということである。
その説明であって、決して笑い話を一席であったわけではない!!!!
さて、本当の近代史の勉強をしよう