旅に出ると、毎日その土地の温泉に入る事ができる。
先週に北海道独りツーリングの旅に出ているが、毎日違う源泉の湯に浸かることが何とも言えない贅沢だと思う。
一昨日は、洞爺湖に滞在したが、その日支笏湖に寄って支笏湖温泉を堪能した。
重曹泉と言っていたが、湯に浸かると肌がツルツルしてきたのだ。
その後、洞爺湖の宿で洞爺湖温泉を堪能♨️
昨日の朝は洞爺湖温泉で、函館に向かう途中⁉️登別温泉に立寄り、有名な登別温泉を堪能したが、函館市内で泊まったホテルにも天然温泉があって、ここでも堪能できた。
北海道最終日には、ニセコのホテルに滞在だったが、フェリーに乗る前に、積丹半島を周り神威岬へ行く予定である。
ニセコも良い温泉地である。
ホテルの露天風呂に浸かりながら、“磐梯山の唄”を思い出した。
「小原庄助さん、何で身上潰した? 朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上潰した。 あーもっともだー、もっともだ♫」
子供の頃から聴いていたが、私に当てはめると、朝湯以外は好きでないのだが、果たして、朝寝、朝酒、朝湯三昧で身上潰せるのか⁉️と疑問が子供の頃からあった。
そもそも小原庄助とは⁉️
架空の人物らしいが、姓が有るところから、農民でも庄屋、町人でも大店、武家とも考えられるが、主人が朝寝、朝酒、朝湯をしていても、全く問題ないはずである。
強いて言えば、武家で会津藩公から叱咤され小原家改易ならあり得るが、武士を笑い話にして許されるとは思えないから、小原庄助は農民か町人となる。
しかし、庄屋や大店が潰れるとなると…⁉️
そう考えると、私はある答えに行き着いたのだ‼️
朝寝、朝酒、朝湯は、小原庄助独りでなく、女性が絡んでいたのである。
それも、花魁クラスだと思える。
江戸の吉原では無いので、会津の遊郭なのだから、値段も田舎割引で有ろうと思う。
毎日、会津の遊郭のナンバー1〜5ぐらいまでのお姉ちゃんと遊んでいれば、身上潰すわな〜
ああ、もっともだ、もっともだ♫