富良野で泊まったホテルで、その窓から見える建物が、富良野協会病院である。
病院の4階の個室から、今居るホテルを眺めていて「元気になったらあのホテルに泊まってやる‼️」と心に誓っていたが、これで思いが叶ったわけである。
ここに3泊して、富良野を中心にツーリングをする計画であった。
荷物はこんな具合にキャリヤに括り付けているが、毎日、取付、取外しの繰り返しで、以外と時間が掛かりストレスになるが、富良野3泊だとその間の荷物面倒から解き放たれるから楽である。

国道273号を反時計回りに狩勝峠を目指した。
途中でホクレンGSを見付けて、満タンにした。
ホクレンを選ぶ理由が、バイク乗りには有名なホクレンフラッグ🚩をもらう為(現在は買うみたい)であったが、何と旗の販売は7月からだと言われ、ガッカリであった。

しかし、北海道の国道は本州の高速道路並みのスピードであった。
それもカーブも速度を落とさずに行ける高速カーブであった‼️
想定外だったのは、余りにも寒くてトイレ休憩が増えたことであった。
道の駅南富良野でトイレ休憩と、朝から何も食べていなかったので体温が上がらないことであった。
ホットドッグであるが、ソーセージが鹿肉であった。
私はジビエ料理を愛しているので、美味しく頂いた。

狩勝峠は雨で、せっかくのナイタイ高原も雨であった。


晴れていたら、どれほどの絶景かっと思えた。

次の日は、ゆるりとした日で、ジェットコースターの道へ行ってから、“北の国から”の麓郷、そして“優しい時間”の森の時計へ行ってきた。
その前に、この度の第一のミッションの富良野協会病院であった。
手土産のとらやの羊羹をナースステーションのナースの方々に渡してから、診察を受けた。
しかし「普通に歩いてますね〜」と驚かれたが、何故だろう⁉️
やはり、整体に行ってちゃんと足骨の微調整をした賜物なのか⁉️と思ってしまった。
主治医の先生から“完治”と言われたのでミッションクリアであった。



この道は山あり谷ありで、下って行く時など、道の先が見えないのだ‼️
正にジェットコースターであった。

麓郷は北の国から関連は行かずに、ジャム屋でランチであった。
ここのジャムは最高に面白いが、開けると数日でカビだらけになるので要注意であるが、いつまで経ってもカビの生えないジャムって、考えただけでも恐ろしい‼️




美味しくコーヒーを頂き、満足した富良野の3日であった。
次の日は、いよいよ稚内へ向かって出発であった。
冒険のハラハラ感が心地よかった。

つづく