北海道に来て5日目である。
稚内のビジホにいる。
外は雨だが、8時過ぎには晴れてくるでしょうと、当てにならない天気予報に一喜一憂しているが、窓の外に陽が差し込んでいる感じがする。
昨日5時過ぎには、夕食を食べるために稚内の町へ繰り出すが、暫くすると大粒の雨が落ちてきた。
堪らずホテルに戻るが、ホテルの向かいにある“ウニ丼”の看板に誘われて店内へ‼️
綺麗どころの(50年前は)姐さん2人で切り盛りしているようである。
酒の肴を摘みながら、日本酒を飲むと話が弾んでくる。
「わたしゃ、東京がきらい。二度と行きたくない」
と江戸っ子風の気風の良さである。
人当するというが、東京生まれの東京育ちの私も混雑が苦手で、満員電車等は乗らない‼️と言うより乗れないのだ。
気分が悪くなる。
不幸な奴らやマイナス思考の奴らが多過ぎて、そこに自分の気が流れて行き、疲労してしまう。
北海道上陸して、苫小牧から富良野に向かっている途中、夕張に寄ったが、止せば良いのに“幸せの黄色いハンカチ”記念公園的な所へ行ってしまった。
当時の撮影セットが残っていた。
ここは貧乏神が居る‼️が私の第一声であった。
中に居るだけで気分が悪くなり、「オンアボギャベロシャノ〜」とお題目を唱えながら、逃げるようにこの場を後にした。
マイナスオーラを持っている奴らと居てもろくな事にならない‼️である。
さて、姐さんが面白い事を言った。
東京が嫌いな理由その二‼️
「東京の冬が寒いから嫌い」であった。
北海道より東京の方が寒い⁉️
外気温は東京は2℃とか5℃で-10℃の稚内とは違う。
富良野辺りだと-20℃は当たり前であるが、それでも東京の冬は寒いという。
もうお気付きと思うが、室内の温度である。
道民は室内中ガンガン暖房で、それこそTシャツ短パンで過ごせるが、東京は部屋の中でもセーターを着ている。
外出時も「私りゃ、ダウンなんて着ないよ」と言っていた。
確かに北海道でも、公共交通機関の発達した札幌辺りは着るかもしれないが、大抵は家を出たら即車で、ガンガンヒーターだそうだ。
だから、同じ歳の年寄りは、田舎より札幌の方が健康らしい。
車に乗らずに荷物を持って階段使うかららしい。
これはUSAも同じで、私の住んでいるサウスベイ地区は、車がないと生活出来ない。
ちょっとした買い物も車であるが、ジムでNancyに怒られ、ジムまで徒歩にし、友人とハンバーガーを食べる約束をした時は、車なら5分であるが、そこを25分掛けて歩いていくようにしている。
人間は“歩く”事によって、身体のバランス(体内の健康も含めて)を取るように出来ているらしい。
逆にジョギングは身体を壊してしまうし、健康を害する恐れもあると言う。
人間のヒザ関節は、歩くように出来ていて、走るように出来ていないらしい。
瞬発的に走るのは良いが、長時間は膝に負担が掛かると言う。
私も春先に日本に帰ってくると、自宅のヒーターガンガン聞かせている。
母には「暑すぎる‼️、寒いなら上に着ろ‼️薄着し過ぎ」と文句を言われるが、チャー子も寒がりなので、母もチャー子には甘い。
やはり家の中では薄着をしたい。
その点、私と道民の心は同じ‼️
しかし、東京の方が寒いって、目から鱗ではないですか⁉️
皆さんも、道産子知り合いがいたら聞いてみたらどうですか⁉️
習慣の違いが面白いですよ🤣


