男気を出して引くに引けない独り旅である。
5月27日月曜日の5:10頃に石神井の自宅を出発して、東北自動車道を仙台港目指して北上した。
楽しみにしていた山形県の峠駅へ行って、名物力餅を食べるミッション
はっきり言って「一度行く価値微妙、二度と行く価値なし‼️」であった。
兎に角、アクセスの道が悪すぎる。
ここより奥地に湯治場の滑川温泉があるが、狭い道にガードレールすら無く、落ちたら死ぬ程の崖である。
まあ、バイクで行く所ではないが、オフロードバイクなら楽しいと思う。
力餅も、はっきり言って不味い‼️
これなら、草津の温泉饅頭の方が数段旨い‼️
まあ、私的には行ったことにより、足掛け三年の呪縛から解き放たれてせいせいした。
この後、仙台の多賀城にも寄ったが、ここも観光地としてはマイナス点であった。
城の規模が大きすぎで、農地や住宅があってまあ城とは名ばかりであった。
考えてみれば、青葉城自体がつまらない山城であるが…
私の地元にも石神井城跡があるが、良く勘違いするが、室町時代の城って材木で塀を作り、材木の櫓を建てて、周りを空堀にした砦であって、江戸期の城をイメージしてはならない。
天守を最初に作ったのは織田信長公であり、それ以前には存在しない。
また、天守や壁を漆喰で塗り固めるのは、太閤殿下以降である。
姫路城が度肝を抜いたのは、今まで誰も観たことがない建造物であったからであ
やはり東北は奥羽山脈の両側と日本海側か⁉️と妙に自分を納得させて、仙台港へ向かった。
28日午前11時過ぎに北海道へ上陸した。
「寒い‼️」が私の第一声であった。
つづく









