今朝、ネット新聞によると、現在原子力発電はされていないにも関わらず、原発関連に大手電力会社から約1兆円支払われていたと乗っていた。

まあ、ソース元が朝日新聞なので、話半分としても5000億円である。

まあ、他人事として書いてあったが、この1兆円ってとどのつまりは、我々が払ったと言える。

何故もっと怒りを表さないのか?

 

馬鹿げた金の流れのシステムのせいで、本来もっと安く電気を使えるはずが、1兆円も無駄に払わされていることになる。

ざっくり日本人全てで割っても、一人当たり年間約8,334円を無駄に払わされたことになる。

4世帯なら約33,336円にもなる。

これだけあったら旨いものを食べに行けるではないか!!!

 

そもそも誰の責任で原発事故が起こり、原発全てが停止したのかを理解していない。

この国の割る所は、誰も責任を取らない事で、組織として終わっていることを指す。

詰まり、日本国政府が機能していないと言うことである。

我々の実生活は、日本国政府ではなく、地方自治体が行っているから問題ない。

これは、江戸時代で藩が改易されても、上士(藩侯の家臣)は路頭に迷うが下士(土着の郷氏等)は、領地に根ざしているから彼らと町役人(有力町人)や村役人(庄屋様等)が地方行政を行っていたため市民生活に支障は無いが、藩札(藩が外貨(小判)準備するために領民の持つ金を藩が発行する札と交換されること)が、幕府発行の金に換金できなければやばいぐらいであった・・・

 

実際、元禄時代に改易された播州赤穂浅野藩が改易になったとき、領民は赤飯を炊いて祝ったという・・・

浅野内匠頭長矩の祖父は、無用の長物の城を建てたおかげで領民に重税を課した・・・

あれ、これって何処かで聞いた話だが・・・

都庁社当時で600億円で、私の住んでいる練馬区区庁舎も300億円以上で無理矢理建てて、税金が高い!!!

そんな無駄金使うなら住民税を下げろ!!!と思うのは私だけであろうか・・・

 

結局、中央政府も地方政府も滅茶苦茶やっていて、そのしわ寄せが増税なのだ。

先進国では減税しているというのに、日本は増税だ!!!

 

禁煙が進んで馬鹿無能財務省の税収目論見は全て外れている。

先日も芸能人が大麻所持で逮捕された。

 

毎回思うが、何故大麻を取り締まるのか?意味不明である。

私の学生時代はカリフォルニア州も当然大麻禁止であったが、警察官にポケットの大麻を発見されても「これ何に使う?」と訊かれて「自分で吸う」と応えれば、それで済んだ。

大麻の所持、吸引は良くて、売ることが法律違反であった。

そもそも、週末に友人宅に遊びに行けば、入った瞬間に大麻の煙が凄いのは当たり前であった。

2年前に遂にカリフォルニア州は大麻を合法として、街で買えるようになった。

先進国で大麻で騒いでいるのは日本ぐらいではないか?

 

そもそも、日本は薬物OKの国であったのに、戦後GHQが薬物を禁止事に始まって現在に至っている。

私は日本人として恥ずかしいのはこの点なのだ。

自分たちで決めたことを守るならまだ理解できるが、他人に強要されたルールを後生大事にしているのが気持ち悪い。

憲法もしかりである。

アメリカが作った憲法を後生大事守でなく言葉遊びで戦後70年である。

 

そもそも、大麻は万能薬である。

風邪、鬱病もたちどころに直り、常習性もない。

むしろ煙草の方が害は高い。

何故禁煙が難しいのか?

それはニコチンの禁断症状がでるからである。

これだけでもやばいのに、煙草は良くて大麻は駄目って支離滅裂な論理である。

 

煙草の売上げが落ちているのなら、大麻を合法化して税を乗せて売れば良い。

あと、エロ動画である。

21世紀にもなって、日本は"性器"の露出を禁止しているが、実際はUSAから日本人の無修正SEX動画を買えるのが現実である。

あの、エロ動画業界の売上げはもの凄い金額だと思う。

性業界の売上げは年間5兆円と言われている。

ここに無修正SEX動画は含まれない。

馬鹿政府の時代錯誤のおかげで、無修正SEX動画の売上げはカリフォルニア州に立っていて、アメリカの税金となっている。

これを解禁すれば、どれだけの税金が入ってくるか・・・

 

大麻と無修正SEX動画を解禁すれば、消費税を廃止しても余りあるように思うが・・・

 

 

さて、北海道独りツーリングは、残念ながら仙台港からフェリーになったが、ここで仙台までの行き方も考慮する必要がある。

東京から仙台だと、まず思いつくのは東北自動車道の北上である。

それと、もう一つマイナーだが空いている道がある。

常磐自動車道で仙台入りする方法である。

いわきJCTから磐越道に乗り郡山JCTで東北自動車道に合流する方法と、常磐自動車道をそのまま北上する方法である。

しかし、それの道は3.11の災害時の福島第一原子力発電所崩壊時の放射能汚染で一時閉鎖れて他区間であるが、最近再開されたようである。

NEXCO東日本のホームページで放射線量が確認できる。

モニタリングしているらしいが、少ない所で0.11マイクロシーベルトで、多い所で2.71マイクロシーベルトである。

奴らは人体に影響無いと言っているが、果たしてどうであろうか?

 

私の自宅の上石神井の放射線量は、0.05マイクロシーベルトである。

去年の秋に茨城県の"いわき"になるRVパークに行ったときに計ったが、そこも0.05マイクロシーベルトであった。

 

これを置き換えれば、常磐自動車道の再開地点の最低放射線量は、上石神井の2倍強であり、最高放射線量地点ではなんと54.2倍となるのだ。

これでも安全と言えるのか?

 

車ならまだしも(本当に???)、バイクなのだから私は最初から東北自動車道を使って行くことにした。

結局、自分を守るのは自分である!!!!

 

「気を付けよう、甘い言葉と政府の発表」