北海道独りツーリングの企画で、YouTuberで北海道ツーリング物を見ている。
果てしなく続く直線道路とか言っているが、私的には確かに感動はするが、でもはっきり言いましょう !!!!
大したことないです。
本州と比べれば、大したことあるが・・・
これは10年くらい前に、フロリダ州からカリフォルニア州までの独り旅をしたときの写真である。
この写真はテキサス州の国道10号線である。
私的には"サンタモニカフリーウェイ"と言った方がピンとくるが、フロリダ州のジャクソンビルからサンタモニカまで大陸を横断している道である。
この写真は、テキサス州のサンアントニオという町を出て、エルパソに向かっている道中である。
エルパソもメキシコとの国境の町で、治安が悪い・・・
地平線まで続く道だが、感動するのも数分で、この写真の地平線まで行くと景色が変わると思いきや、同じ景色が数時間続くのだ!!!!
眠くなるは退屈するはで、オートクルーズをセットしてあぐらを掻いていた記憶がある。
このレストランは強烈だったことを覚えている。
テキサスと言えば、西部劇のガンマンやカウボーイを思い浮かべるが、スプラッターホラー映画の元祖的な映画に"テキサスチェンソー"があった。
実話を本に作られたらしいが、劇中犯人一家は、切り刻んだ肉を己のレストランで肉料理として出していたと思ったが、その記憶が蘇って、恐ろしかったし、それを思い出したきっかけが、レストラン内が肉臭いかったのだ。
当時、私はこのブログ名でもある男46歳ダイエットを始める前で、体重100㎏超のデブであったが、そのデブの私でさえ、テキサス人の横に行けば「あんた、栄養失調?細いわね〜」と言われる始末であった。
テキサス、フロリダは、アメリカ人スーパーデブ生産二大州と言われている。
中産階級から下はデブである。
金持ちは、金を使ってダイエットするし、"健康"に気を遣うのだ。
この店は気持ち悪くなった記憶しか無かった・・・
通常の速度で走れば、テキサス州を抜けるのに3日、4日掛かると言われた。
エルパソを抜けると、アルバカーキ(ニューメキシコ州の州都)を目指し、40号線にのる。
40号線上にグランドキャニオンやセドナ等があるのだ。
ここのレストランは、アミーゴが作っているメキシカン料理屋で、これは美味しかった記憶がある。
エルパソを過ぎると10号線と25号線が分かれる。
アメリカの国道は、偶数は東西であり、奇数は南北を示している。
宮沢りえのヌード写真集のサンタフェは、アルバカーキの郊外にあり、全米一町の人の学齢期が高いと言われている。
しかし、単純作業を行う人が大卒や大学院卒って、それだけ仕事が無いと言うことではないのか?と思ってしまう・・・
40号線を西に行くとバーストーという町で15号線と合流してロサンゼルスへ向かう。
15号線を東へ向かえばラスベガスである。
南下していくと途中で10号線と再開する。
長い直線道路は、退屈で眠くなってしまうから私は嫌いである。
しかし、北海道の直線は、丁度良い距離が心地よいと思う。
北の大地への旅が楽しみである。
古来より過ぎたるは及ばざるが如しというではないか・・・





