足の具合も良くなってきたので・・・というより、富良野協会病院の個室の窓から富良野プリンスホテル(ニングルの森・森の時計があるのは新富良野プリンスホテルで別の場所)とゲレンデを見ながら、"北海道独りツーリング"の計画を立てるのが楽しみであった。

 

流石に骨折した温泉地の十勝岳温泉には行く気がしないが・・・

 

"旅"いう単語で、皆さんは何を連想しますか?

 

私的には"旅行"と"旅"とは別物と捉えている。

「ちょっと旅行に行ってくる」と「ちょっと旅に出てくる」では、その意味合いが違うのだ。

旅行とは、行き先や宿泊施設等々が予め決まっていて、そのタイムテーブルをこなしてく感じがするが、旅は全てが(ざっくりとした行き先は決めるが・・・)曖昧であり、"冒険"が満ちあふれていると思う。

その点では、MOTORHOMEが旅行ではなく旅であると言える。

目的地の天気が悪ければ、行き先を変えたり、宿が決まっていないな分、自由度が遥かに高いのだ。

 

この"自由度"の高さが、旅と旅行の決定的な差だと思う。

詰まり、宿泊施設の予約があるかないかが、大きな差を生むのだ。

予約してあれば、是が非でも宿屋の都合のチェックインに合わせ、食事の時間に合わせて行かねばならない!!!!

 

ハーレー仲間のH(歳のためハーレーを降りてしまったが・・・)も13年連続で、北海道へバイクで行っていたが、計画を立てると宿屋の予約から始まっていた。

先ずは東京から北海道へのアクセスから立てるが、フェリーなのか青森まで自走するのかである。

フェリーなら、大洗、新潟、仙台と選択しがあるから、どれを選ぶ?で当直時刻、到着地が違えば、その後の足取りも変わってくるからである。

Hは、13年連続北海道独りツーリングへ行っていたのに、雲丹丼、雲丹・イクラ・ホタテ蟹の四食丼、豚丼等々の北の大地の名物料理すら食べたことがないかったという・・・

宿屋の都合で「今日は350㎞走らないと」となり食を楽しむ(私はこれが一番の重要ポイントと思うが)事が出来ないかったらしい・・・

 

だから、私の旅は宿屋は行き当たりばったりで決めることにした。

その為、行く季節を6月上旬と決めた。

ラベンダーの季節を初め、混む季節を避ければ、飛び込み素泊まりが容易だと思う。

 

詳しい計画は、別の機会に書くつもりであるが、私は現在ハーレーのFLHRX通称ロードキングスペシャルに乗っている。

私的には一番ハーレーらしいバイクだと思うし、事実今まで乗ってきたどのハーレーより乗っていて楽しい。

これは私の友人が乗っているバイクで、ヤマハのドラックスター1100であるが、これを"国産アメリカン"と呼称している輩がいる。

私はこの呼び方が嫌いである。

何が国産アメリカンだ!!!ともう。

こんな呼び方するからハーレー乗りに馬鹿にされるのだ!!!

少なくとも私は馬鹿にする。

今日言いたいポイントは正にこの国産アメリカンである。

 

何故嫌いかというと「国産アメリカン」って自虐ネタであると思うからである。

ドラックスター1100は良いバイクであり、私は大好きである。

乗りやすく、実はハーレーより速いし運動性も格段に良い。

 

世界のバイクメーカ"BIG4"である、HONDA、YAMAHA、KAWASAKI、SUZUKIそれぞれが、"V TWIN"(V型二気筒エンジン)を販売しているが、アメリカのサイトを見ても何処にも"JAPANESE AMERICAN"の文字など無い!!!

ツーリングモデルやクルーザーと書かれている。

日本人だけが自虐で呼ぶのだ!!!

 

考えたら全てが自虐で出来居ると思う。

何だって日本製(古来からのも含めて)が、勝っているのに舶来品信仰がやまない。

 

食文化を覗けば、戦後肉中心のメニューが増えたが、肉より魚が良いことは現代では世界の共通認識であり、肉を食べれば癌になるも常識である。

簡単に説明すれば、人間の平均体温は36度台でるが、牛や豚は37度〜38度である。

これらの肉を食べれば、当然彼らの脂肪も体内に入る。

我々に低い温度に牛や豚の脂肪が入れば、固まってしまうのだ。

これが血液中に流れ、心筋梗塞の元と言われているし、リンパの流れを遅くすると言われている。

しかし、水の中を泳いでいる魚の脂を摂れば、我々の方が体温が高いため、脂は固まらないというのだ!!!!

因みに犬の体温は人間より高い。

チャー様は体温は39度あるから、牛や豚の脂肪が彼女の体内で固まることはないのだ。

だから、心筋梗塞や大腸癌になるのである。

 

話が逸れたが、日本は常に世界の頂点にいるにも関わらず、"隣の芝生は青い"的に自虐してしまう性格である。

直さねばならないと思う。

 

国産アメリカンではなく、"国産VTwin"とか、VTwinクルーザーとか呼ぶべきである。

アメリカ国内だって、ハーレーより日本製バイクの方が遥かに多く走っているし、警察もヤマハの大型クルーザーを使っていたりもする。

ターミネーター3でシュワちゃんが乗っていたのもヤマハのポリスだっと思った。

 

と言うわけで、今日も旅の企画でニヤニヤします。