昨日から北海道の富良野に来ている。
東京はここ数日の初夏の陽気に、半袖でも過ごせる陽気になっていた。
朝5時にタクシーを自宅前に呼び、一路羽田空港へ向かった。
6時前にAir Doの旭川行きのチェックインを終え、ラウンジへ向かったが、ドリンク類(アルコールは無かった)とクロワッサン🥐しか無かった。
飛行機に乗ってビックリ‼️
座席が狭い‼️
その瞬間、帰りは新幹線にしようと決心した。
羽田を離陸し30分もすれば宮城県に入っていたが、下を覗くと山々が真っ白に雪化粧中であり、まだまだ冬である事を感じさせられた。
北海道上空に入ると下一面白銀の世界であった。
機長から旭川の気温2℃と聞いて、気を失いかけた‼️
だって、ポロシャツに革ジャンのみで、冬の準備をしていなかったからである。
2℃といえば、私的にはこの冬一番の寒さである。
北海道旅行は観光ではなく、実は手術のためである。
去年の右足首骨折で、3枚のチタン製プレートが入っていて、その除去が目的である。
一通りの検査は先日済ませ、今日の午後からオペである。
何故東京の病院で手術しないのかと言うと、順天堂の医者も「どうしてもおっしゃるなら」とか「付けられた所で取るのが」とどうも消極的であった為と、去年、施術してくれたDrが「来年、観光も兼ねてこられたらどうですか⁉️」との言葉もあり、来てしまった。
こちらのDrが言うには、左右の踝(踝の辺りが吹っ飛んだ為に足が関節からとれた)をそれぞれプレートで留めてあるが、もう一枚、アキレス腱の内側に一枚留めてあるが、これを取りたがらないのかもしれないと言っていた。
まあ、取り付けた先生自身が執刀してくれるので、安心である。
とは言え、ドキドキはしてくる‼️
傷痕は「キャプテンハーロックは嫌だ」と言うと、「分かりました、出来るだけ傷が目立たないようにやってみます」との返事だったが、キャプテンハーロックで意味が通じてしまうところが、同年代を感じさせてくれ笑えてしまう。
さて、午前中は忙しくなるので、今回はこの辺で失礼します。