一昨日の4月14日に、ハーレーのイシュタール号で奥多摩へ行ってきた。
9日の火曜日に、伊豆の河津七滝温泉にわさび丼を食べに行ってきた。
ヒートジャケットやパンツを着る必要も無いと思ったが、B3ジャケットを着て朝6時に出発し、わさび丼を堪能して温泉に浸かり伊豆スカイラインでかっ飛ばして帰ってきたが、あまりの寒さに箱根の甘酒茶屋で甘酒を飲んできた。
河津では暖かかったので、薄手の革のグローブに変えたが、それが間違っていた・・・
お茶を飲もうとしても親指が動かないのだ!!!!
寒さのせいで筋肉が硬直して、物を掴むことが困難となっていた・・・
その記憶から、奥多摩もB3ジャケットに冬用のグローブを装着した。
これは去年の秋に買った革製のグローブ出るが、スマホがいじることの出来る優れものである。
しかし、あまりの寒さではヒートグリップは役に立たない!!!
やはりヒートグローブを着けるのが望ましいが、格好を気にしなければ出前バイクのグリップを覆う袋であろう・・・
流石にハーレーに付けるのは・・・となる代物であるが、それとグリップヒーターは最強コンビと聞いたことがある。
ハーレーに乗り始めた頃、革ジャン屋のオヤジが「ハーレーって言う乗り物はね、見栄で乗る物だ。寒くても寒くないように、暑くても暑くないようにするんだよ」と言っていた言葉を思い出した。
朝7時に玄関を出ると「もっと薄手の革ジャンにすれば良かった」と後悔したが、乗り始めるとその後悔は更なるものとなった。
「暑い・・・」と感じたのだ。
ガソリンを入れて、関越の大泉からのり、鶴ヶ島JCTから圏央道で青梅街道ICまで行き、そこからナビ様は裏道を指していた。
石神井の自宅からだと新青梅街道を西へ向かえば、青梅に行きさらに奥多摩へと繋がっているが、この新青梅街道が魔の信号街道で、兎に角夜中であろうが、朝方であろうがイライラするぐらい信号に捕まるのである!!!
距離は三角形の二辺を行くが、高速を使った方が遥かに早い!!!
岩倉街道から小曽木街道へ入り軍畑駅付近から青梅街道へ入った。
奥多摩湖畔に着くと、そこは冬真っ只中というほど寒く、この日の装備に間違いないと確信できた。
更に奥へ向かい、奥多摩周道路を上っていくと、道の両脇に残雪が残っていた!!!!
遅い車をごぼう抜きして快調に飛ばしていくと、ナビ様が「速度注意」と言い始め、すれ違うライダーからサインが来た!!!
速度を落とすと左側で速度レーダーをしていて、奥にサイン会場があり、白バイ数台が控えていた。
その前に法定速度より遅い40㎞で走り抜けてやった!!!
しかし、警察より何が大変かというと、寒さの余りトイレが近くなっていることである!!!
特に奥多摩湖周辺で3回トイレへ行った・・・
まあ、寒かった記憶しか無かったが、今日は打って変わって暑い一日であった!!!
北海道独りツーリングの準備として、ロックキーを買いに2輪館まで行ってきた。
一つより二つ付けていた方が安全である!!!
イシュタール号は新しいエンジンでミルオーキ8と呼ばれている。
これは従来のハーレーとは段違いのパワーである。
当然、マフラーは交換してあるが、私の歴代ハーレーと比べると物足りない気がしている。
詰まり「静か?」と言うことで有ろうと思っている。
しかし、不思議なことにイシュタール号が走っていると、観ている。
特にバイク野郎からは、注目度が凄い。
そこでハーレー販売Mに訊いた。
「今更だけど、俺のハーレーって音大きいの?」
その注目の応えは
「はい、大きいですよ。走ってくるの分かりますから」であった・・・
と言うことは、アイドリング時の音は抑えめだが、エンジン回転が上がると音が・・・なのか?
まあ、峠を走るときは3速から4速辺りを浸かっているが、エンジン回転数は高めにしている。
何故ならば、大きなエンジンブレーキが掛かるのと、その後の加速が速いからである。
うううう、大きな音しているんだろうね・・・と思うこの頃である・・・