本日、新しい元号である"令和"が、政府から発表された。
645年の"大化"以来247つも有るらしいが、室町時代の南北朝時代は北朝、南朝それぞれが元号を定めていたという。
元号を定めるのは、天皇のみが行う事の出来る行為である。
しかし、今の政府はどうだ?
正に天をも畏れぬ不遜な行為そのもではないか?
徳川幕府の時代であっても、絶対権力を持っていた公方様でさえ、元号を変えることはしなかったし、元号すら決めていない。
朝廷に元号改元の奏上してから、天子様からの詔勅として元号が発表されるものであるし、現代においては天皇の代が変わってから新元号を発表するのに、何故前もって知らせる必要があるのか?
本日、"令和"と発表する(それもエイプリルフールの日)のと、新天皇御即位後の5月2日に発表されるのと何が違うのか?
それも、政府が決めるって意味不明である!!!
現皇太子殿下のご意向を伺わなくて良いのか?
将来、新天皇が崩御された後に令和天皇と呼ばれることになると思うが、その事をお伺い立てないと悪いのでは?
しかし、令和とは日本の古典から取ったと言うが、実は支那の古典から取らなかったのは初めてという。
ここで言っておくが、"中国の古典"という言い方をする馬鹿共が多いが、中国の古典は存在しない。
中華人民共和国の建国は戦後であって、強いて古典といえるのは、毛沢東語録ぐらいである。
論語を書いた孔子に「あなたは何人ですか?」と訪ねれば、「私は中国人です」などとは絶対に言わない。
「私は魯の国の人間だ」と言うはずである。
中国人とは、何度も書いているが、山陽山陰の人々を指す言葉である。
そもそも、現代中国人とは民族が違うはずなのだ。
言い伝えによると、唐王朝の祖は、碧眼であったというぐらいである。
だから、中国という概念すら存在していないのに、"古代中国"とか"中国の古典"が嘘である。
我々は間違った教育を受けてきたから、中国4000年の歴史と信じこまされている。
そもそも、黄河文明を築いた者は、白人であったことはミイラのDNAから分かっている。
それより古い揚子江文明は、我々の祖の縄文人であったという。
今年は令和元年で西暦2019年となるが、実は1722年だという。
詰まり、297年ちょろまかしていることになる。
真犯人は神聖ローマ帝国皇帝オットー3世であり、こいつが「僕はミレミアムの皇帝になりたい!!!」であったという。
これに東ローマ帝国のコンスタンチヌス7世とローマカットリックのシルベステル7世が共犯である。
当時のヨーロッパは、文明国であった西ローマ帝国が崩壊し、野蛮国であったので、誰が歴にこだわっている人は皆無であった。
その日暮らしが精々な輩に、今年は何年など必要ない・・・
そう考えると、マヤ暦の2012年問題が不発に終わったのも納得できる。
2012年は、290年後である。
だが、ノストラダムスは関係ないのだ。
ノストラダムスが生きていた時代は、既に改ざんされた後であるからである。
ただ日本は、和暦であるので西暦が改ざんされても我が国の歴史には関係ないのだ。
話が逸れたが、5月から令和元年となるのだが、そうなると我々昭和生まれにしてみると「昭和は遠くなかりけり」となる。
私が子供の頃、祖母が明治33年生まれであって、明治が遠く感じたから、令和生まれの人々からも「昭和は遠く昔だ」と思われるのかもしれない。
平成と令和を足せば、「平和を成せという令」と取れる。
これを新天皇が発せられれば、勅命にもなったであろうが、政府が発しては意味が無い。
昭和生まれの我々は、敗戦という負の遺産を令和世代に渡すのか?
強い日本を渡せなければ、昭和生まれの意地が立つまい!!!
まだまだ頑張らねば!!!