米朝会談が決裂して数週間が経ったが、日本は会談の前から、北朝鮮へ金銭的援助は一切しないとアメリカに伝えていたらしい。

やはり拉致問題が解決せずに援助したら、日本国民が黙ってはいないからである。

 

「北朝鮮はとんでもない国だ」・「北朝鮮はテロ国家」だと国民の多くは思っている。

確かに、とんでもない国であるが、私はもっととんでもない国、最低の政府を知っている。

その国は日本国である。

 

考えてみて欲しいが、拉致被害者の田口八重子さんは、東京の池袋から工作員によって拉致されたのだ!!!

石川県や新潟県の日本海の海岸沿いでは無く、首都東京のど真ん中からさらわれたのだ。

警察、自衛隊、海上保安庁等は一体全体何をしていたのか?

日本国民が、自国内で他国の工作員に拉致されるって、警察が役に立っていない事になる。

韓国の元大統領であった金大中も、東京のホテルから韓国へ拉致されたが、警察も自衛隊も何も出来なかった・・・

 

詰まり、これは政府の国民に対する契約違反である。

政府の最大の義務は、国民の生命と財産を守ること!!!

これ一点である!!!

 

過去のことを言っても仕方が無いと言うが、では今、新宿や銀座で北朝鮮工作員が日本人を拉致監禁したら、警察は助けてくるのか?

自衛隊はヘリコプターで工作船を攻撃してくるのか?である。

 

詰まり、過去の事例を一切検証しておらず、相変わらずのていたらくである。

自衛隊が自国民を守るためには、憲法9条が邪魔であるというならば、何故国民を交えて議論して改憲出来ないのか?

国民を守らない憲法ならば、納税の義務も無効である!!!

契約そのものが成立しないのであれば、日本国政は無用であり、我々は新たなる幕府か政府を作る必要がある。

 

何故大切なことを議論しないのであるか?

消費税率UPもそうだが、そもそも悪夢の民主党政権下で決めたことなのだから、現在の安倍政権が因習する必要は全くないはずである。

そもそもせっかくのアベノミクスに味噌が付いたのは、消費税8%にしたからである。

 

国の重要なことは、じっくりと話し合い、速やかに実行していかねばならないが、日本人はどうも大切なことから目を背け議論をしたがらない習性があるみたいである・・・

 

この季節は花粉症で困っている人が大勢居るが、かくなる私も花粉症である。

花粉症はどうしてなるの?の議論が余りなされていない気がするし、対処療法で誤魔化している気もする。

面白い話を聞いた。

何故花粉症になるのか?

縄文人に始まり、江戸時代の人々も同じく、杉花粉を吸っていたはずだが、彼らは花粉症にならずに我々はなる。

免疫システムも同じであったろうし・・・

身体に入った毒素を、体外へ排出することをデドックスというが、昔の人はこのデドックスシステムで花粉が出ていたという。

では、何故我々はデドックス出来ないのか?である。

 

答えは簡単であった。

人間の免疫システムでデドックスするのには限界があり、我々はその限界値を超える毒物を食事から採っているからであるという!!!

実は腸は重要な臓器であり、腸内環境の乱れで様々な病気になることは昨今の研究で分かってきている。

鬱病も腸内環境によって治ると言われている。

 

「腸内環境を整えるには何を食べれば良いか?」と気になる所であるが、実はこの足し算が間違っているというのだ。

足すのではなく、引き算をするのだ。

詰まり、何を食べなくすればよいかなのだ。

 

先ずはグルテンである。

小麦が毒であることは有名であるが、パン、パスタ等々の小麦製品、スナック類、そして、コンビニ弁当である。

添加物てんこ盛りも止めるだけで、腸内環境は改善される。

 

詰まり、欧米製品が入ってくる前に我々のご先祖が食べていた食事に戻れば良いという。

 

花粉症対策は、薬でデッドクスを止める(鼻水やクシャミで毒素を出しているらしい)のでなく、ならないことを第一考え、腸に優しい食事にすることである。

 

なってしまった事を嘆くので無く、ならないようにすることであるという・・・