10年前の私も43歳だった頃、フロリダ州のクリスタルリバーというど田舎に住んでいた。
ここは、1日に2回はスコールが降る所で、何と主要道路が川になってしまうのだ‼️
ここでは、4駆のトラックが無いと生活に支障をきたすとろであった。
東京生まれ東京育ちの&ロサンゼルス育ちの私からすると、びっくりする田舎であった。

30代後半から代謝が落ち、それまで体重75㎏の私が、83㎏になり、38歳の時は90㎏を越えていた。
要するに毎年筋肉量が落ちて、体脂肪が増えていくことになるのだ。
急速にデブになると、腰や膝に負担が掛かり、ギックリ腰や歩行困難に陥いる恐れがある。

こちらの日系友人に見せたら大爆笑された2枚である。
上の写真なんか北朝鮮の金将軍様とか言われた‼️
まあ、日本にいればデブの部類であったが、フロリダでは痩せてる部類なのだ‼️
風邪で病院へ行って待合室で待っていたら、両隣に金髪女性が座り美女に挟まれたどろではなく、デブに挟まれたのだ‼️
このデブ私のゆうに2人分の幅なのだ‼️

ファーストフード店に行ってビックリした事を覚えている。
マクドナルドのカウンターの向う側を想像して欲しいのだが、キッチンの幅が日本の3倍はある。
スーパーデブがスーパーデブにサービスしているのだ‼️
20歳くらいの時に、ハワイでバスに乗ったのだが、バスの座席は独り分ごとに区切られていたのに、後から乗ってきたスーパーデブ女性が、私の目の前に座った。
座席をみると3人分に座っていた😖
アメリカの南部はデブが多い、特にフロリダ州とテキサス州である。
これはアメリカの政策だと聞いたことがある。
“デブ反抗しない”と言うのだ‼️

しかし、金持ちになるとデブは少なくなる。
自分自身に金をかけるようになるからだ。

私のトレーナーのNancyが言っていたのだが、日本には太る食べ物が沢山ある。
天麩羅、豚カツとう油で揚げたものが多いが、こちらの様なデブはそうはいない‼️
これが不思議らしいのだ。



今日の私のランチである。
小籠包だが、10個であるが、日本の小籠包より小振りであったため、意外とペロリと行けた。
餃子もポークとエビが入っていた。
炒飯も他の店の半分ぐらいの量である。
これは私のお気に入りの蟹玉炒飯であるが、これはビックリの量である。
これの半分ぐらいの量であった。

さて、今日のランチはディンタイホォンという最近話題の飲茶の店である。
この店はデルアモショッピングセンター内にある。
自宅からだと、車で5分もあればショッピングセンターには着いてしまう距離だ。
しかし、今日は計画的に食べに行ったので、歩いて行った。
片道20分であった。

私はハタと気がついた。
アメリカは車社会で、特にロサンゼルス界隈は車が無いと話にならない。
“アメリカ人は歩かない”である。
今日、往復で約6500歩歩いた。

ダイエットに大切な事は、足し算引き算なのだ。
摂取したカロリー以上に消費すれば、痩せていくのだ。
周りの人達は、食べ過ぎたと言って車でジムへ行って、トレッドミルで歩いたりジョギングをする。
その分歩けば、無料であるが、身体に筋肉を付けるとなると、やはり専門のトレーナーを付けねばならない。

アメリカでは歩いた方だが、東京に居れば、銀座へ飲みに行ってもこれに近いくらいは歩く。
自宅けら最寄駅まで歩き、地下鉄の乗り換えで歩き、私は意識的に電車の中では座らないので、余分にカロリーを消費する。
実は電車に乗ったら座らずに立って、吊革に掴まり爪先立ちしたり電車の揺れに逆らって、自分を常に地面から垂直に保つだけでも、全身の筋肉運動になる。
特に揺れの時に腹筋を意識してその場に止まるだけでも、インナーマッスルを鍛えられる。
座るのは勿体ないのだ。
銀座で降りてからもお店まで歩く。
まあ、帰りはタクシーに乗ってしまうのだが…

東京は意外と歩くのだ。
そう考えると、この界隈を歩いてみることは大切である。
1日7000歩を目安に明日から頑張ることにする。