東京の友人からは寒い❄️とメールが沢山届いていますが、立春といっても、2月が一番冬らしい季節ですので、くれぐれも身体に気を付けて下さい。
ここロサンゼルスもまだ寒く、といっても12℃とかなのだが、ジムに行くのは徒歩にしている。

家から2ブロック半位の距離で、徒歩で15分くらいである。
ジムに着くと、筋肉ほぐしから始めている。
ロールバーを使って、グリグリであるが、脹脛や太腿の前、横、後ろと、悲鳴が上がるほど痛い‼️

この前、ロールバーの使い方の説明から実践を受けたが、Nancyが一番びっくりしたのは、「靴を脱いで」と言われ、スニカーの踵を踏んで脱いだ時であった。
履く時も、足を突っ込み踵をに指を靴ベラのようして履いた時もビックリされた。
皆さんも、スニカーを履いたり脱いだりは、同じようにしていると思う。
いちいち、紐を解いたり、結んだりしている人は殆どいないと思う。
何故なら、メンドくさいからである。
日本は家に入ると、靴を脱ぐ文化である。
しかし、欧米では靴を履いたまま家に入り、ベッドルームまで行く。
ベッドルームのクローゼットの中に靴棚があるのだ‼️
信じられますか⁉️
仮眠等でベッドに上がる時は、靴を履いたままだ。
「汚い」の一言である。

アメリカの家でも、私を始めて日系人は皆玄関で靴を脱ぐ。

アメリカ人に言わせると、人前で靴を脱ぐのは、パンツを下すくらい恥ずかしいと言う。

しかし、日本で生活したことのあるアメリカ人は、靴を脱ぐ習慣が身につき、家の中を靴のまま歩くのが“汚い”と思うようになるらしい。

さて、Nancyによると、スニカーは紐を解かない限り脱げては駄目らしいのだ。
スキーブーツのように‼️
すると、紐の付け根から緩いことがわかる。
履く時に、爪先の方から締め直して行くと、確かに脱げなくなる。

私が初めて紐付き運動靴(スニーカー)を、親にねだって買ってもらったのは、中一の頃であった。
プーマのスニーカーで、当時4900円くらいであった。
クラスで流行っていたので買ってもらったのだ。
嬉しくてたまらなかった事を覚えている。

その後、鬼塚タイガー(アシックス)9800円を買った記憶がある。
諸説あるが、NIKEは最初に鬼塚が作ったと言う。

アメリカでは、平民はNIKE、セレブはasicsである。

しかし、初めてスニーカーを履いたのは12歳だとすると、実に40年間も間違った履き方をしていたことになる‼️
「何てこった‼️」