ハワイと言えば、常夏の島、憧れのハワイとかかも知れないが、住んだら退屈だと思うのは私だけであろうか⁉️
学生時代、数カ月ホノルルに住んだことがあった。
当時付き合っていた彼女がハワイに住んでいたので、Main Land(アメリカ本土のこと)から、飛行機に乗って通った(ロサンゼルスからだと国内線ね)し、めんど臭いから一夏住んじゃうかであった。
当時20歳であったが、アメリカでは21歳から成人の為、酒は買えない、ディスコ(当時はそう呼んでた)にも入れなかった‼️
アメリカは日本よりうるさいから。
大体、日本のコンビニで酒を買って、何で自分で私は20歳以上をタッチしなければならないのかが、全くもって意味不明である。
そもそも、店員が見て明らかにオヤジなら文句なしに売れば良いだけ‼️
あれは不愉快であると思うのは私だけか⁉️
20歳以上かどうか判断つかない場合に、その人から身分証を見せて貰えば良いだけだろうに‼️
提示出来なければ、売らないで良いはず。
俺がガキなら、19歳でもコンビニの20歳以上のボタン押すわ‼️
嘘つく側にタッチさせてどうする⁉️
ハワイに行く日本人は多いが、数年後は行かなくなると思う。
その事は前のブログに書いたが、何と日焼け止めクリーム禁止になるからである。
真っ黒に日焼け(火傷か⁉️)になるのは目に見えている。
住んでいた頃は、毎朝10時過ぎに目が覚めて、顔を洗って、海パン履いてパンを齧りながらワイキキビーチに行くのが日課であった。
今のように目覚まし⏰も使わず、毎朝6:15頃に起きてしまう自分からは、想像も付かない事である。
ビーチに行くと茣蓙の上にビーチタオルを引き、そこに座り日焼けクリームを塗っていた。
最近なら日焼け止めクリーム、若い時は日焼けクリームである。
しかし、この日焼けクリームも大切で、同じ焼くのも、クリーム付けてと付けないとでは、雲泥の差がでてくる。
ステーキを焼く時も、鉄板の上に直接肉を載せるのと、オリーブオイルを注いでから焼くのとの違いである。
話は変わるが、ハワイ州は貧乏であって、職もない。
サウスベイ地区の警察官は、このハワイからの出稼ぎが多いのである。
って事は、適当ってことか⁉️と心配になる。
当時、酒は買えなかったが、ハッパは買えた。
売っている場所があったし、女も買えた。
警察の取り締まりも緩く、もしポケットから大麻が出てきても、「自分で吸う」と言えば問題なかった。
これはロサンゼルスでも同じ(現在は大麻は合法)だった。
さて、恐ろしいニュースなのだが、ハワイ州でタバコを買える年齢を現行の21歳から引き上げるというのだ‼️
問題はタバコを買える最低年齢なのだ‼️
何と100歳にするらしい。
タバコから入る税収が実質無くなる。
となると、恐らく、大麻を完全合法化すると思う。
こうなれば、日本からパンツに入れて持って来なくても、お店で買えるので、皆さんも心配ご無用である。
さて、世界的な流れが大麻解禁であるので、日本もなるかな⁉️
元とも日本は薬物全般合法であったが、戦後GHQによって禁止された経緯がある。
日本の気持ち悪さは、正にここなのだ。
大麻禁止も現行の憲法もアメリカによって押し付けられたのに、なぜそれを粛々と守るかがキモいと思いませんか⁉️
国民主権なのだから、国民の声を聞くべきである。
先ずは段階的に、医療大麻からであろう。
ここで、元女優も大きな勘違いをしていたが、医療用大麻という植物は存在しません。
鬱病患者が飲む抗うつ剤だが、抗うつ剤の副作用が自殺なのだから、笑ってしまう。
鬱病患者に大麻を処方すれば多くは改善するし、風邪にも効くから、アメリカでは製薬会社の圧力で大麻が禁止されたのだ。
日本だって、合法⁉️の危険薬物で大勢の人が死んでるではないか⁉️
ならば大麻を解禁すれば、皆ハッピーではないか⁉️
財務省だって、タバコの値段を上げる度に禁煙者が増えて結果タバコからの税収減になっている。
大麻を合法化すれば、質の良い物が定価で販売され、税収増であろう。
何しろ、裏社会に流れていた金が、表に出てくるわけで良いこと尽くめであろう。
日本は社会の変化を嫌う傾向にある。
しかし、世界は動いている。
このままでいいのか⁉️