日本の有名な私立探偵は⁉️と問われれば、なんと言っても明智小五郎ではないか⁉️
金田一耕助もだが、やはり垢抜けてカッコいいのは、天知茂演じる明智小五郎で間違いない‼️

CATVで放送していた番組をBlu-rayに焼いて暇な時に観ているが好きだ。
最近見たのは、近藤正臣演じる天才神津恭介シリーズである。
しかし、脇にいる大和田獏演じる助手の馬鹿さ加減にウンザリしてくる。

やはり、天知茂のニヒルな格好良さが群を抜くしか、変装から元に戻る時に派手なスーツが似合うのも天知茂くらいであろう。

天知茂の明智小五郎シリーズは、“○○の美女”と副題がつくくらい、今観ても美人揃いだ。
当時はオッパイも普通に出ていた。
古谷一行と木の実ナナの“露天風呂シリーズ”も、やたらおねえさん4人が裸で露天風呂で戯れるシーンばかりであった。
まあ、今見るとサービスカットであろう。

美女の入浴シーンを観るのは楽しい。
この楽しいのはオッパイが見えるからでなく、有名女優と裸女優とのカットで入れ替わる処である。
ハリウッド女優も契約でどこまで脱ぐとか決まっている。
谷間や指先すら別人ということも珍しくないし、ポスター写真などは、全て直しが入っているというのだ。
今後、雑誌等でモデルや女優の水着等の写真で、特にお腹周りを見てみれば分かるという。
どんなにプロポーションが良くても、身体を捻ったりしていれば、皮や脂肪が弛むのが自然である。
変な例だが、バイク用の革ジャンと普段着の革ジャンの一番の違いは、バイク用の革ジャンはバイクに乗っている時の姿勢に縫製されている。
だから、バイクから降りて歩くと妙に腕周りに違和感を感じるはずである。

だから、垂れて当たり前の箇所を写真加工ソフトで補正してしまうため、よくよく見ると違和感を感じる。

さて、明智君シリーズの最大の違和感は⁉️というと、毎回あれだけの美女が登場するのに、手を出さない明智君って、ホモかインポか⁉️と勘ぐってしまう。
それだけプロに徹しているという見方もあるがねー

その点、007ことジェームズボンドは、出てくる美女にちょっかい出すところが自然であると思える。
ボンド中佐が、美女と過ごす一流のホテル、食事、ドンペリも全てイギリスの機密費である。
詰まりイギリス人の払った税金である。
もし、日本のスパイが同じ事をしたら週刊文春辺りが騒ぎそうであるが、世界を救ったのだから大目に見ろよと言いたくなる。

さて、警視庁の浪越警部(荒井注)が明智探偵事務所に来て「明智君、頼むよー」と頼まれて、事件に首を突っ込む事が多々あるが、観ているこちらが、調査費どうしてるの⁉️と心配になってしまう。
浪越警部が依頼人ならば、警視庁がお金を払うことになる。
「私は探偵です。悪事を見逃す事は出来ない」と言うが、そうではあるまい‼️
警察ではないのだから、依頼されない事には関わらない‼️依頼人の利益を考えることが第一だと思うが…

弁護士もののドラマでも、依頼人の矛盾から「真犯人はお前だ‼️」と依頼人を追い詰める真野あずさ演じる弁護士。
これって契約違反でないの⁉️
黒を白にするのが弁護士では⁉️と思うのは、アメリカ社会に穢れた証拠か⁉️

昔のドラマは面白かったし、女優も綺麗であった。
最近の芸能界は劣化したとしか思えない。