先週の金曜日、指圧に行ってきた。
2時間で100ドルであったが、背に腹はかえられずに予約を入れて行ってきた。

トレーニングを始めて約一月が過ぎたが、急激に筋肉が大きくなったため、筋肉が硬くなり疲労が溜まっていた。
家でTVを観ていても、筋肉疲労が分かるほどであった。

筋肉疲労のまま運動を続けると、アキレス腱を切ったり、肉離れを起こし兼ねないという。

金曜日の午前中のトレーニングが特に厳しく、「海兵隊の訓練じゃないぞ‼️」と思ってしまった。
特に最後の15分が地獄であった。
昔、トレーナーのMarthaに5分あったら「腹筋トレーニングで殺せるよ」と言われたことを思い出した。
確かに、舐めてかかった腹筋5分で「腹筋切れる」と泣き付いた記憶まで蘇った‼️

金曜日、トレーニングが終わってから、シャワーを浴びてからランチを取る暇なく指圧に向かった。
家から4ブロックの距離で歩いたら25分位だと思うが、根性が無いので車で行ってしまった。

指圧が始まると「硬い」と言われた。
2時間みっちりと全身指圧をしてもらうと、身体が軽くなったのが分かった。

今日、月曜日、10時からのトレーニングあったので張り切ってジムに行った。

今日はどのようなトレーニングがと思っていたら、Nancyが今日は硬くなった筋肉をほぐすといって、ローラバーやボール等で全身をほぐしたが、面白いかったのが、下半身、特に腿の付け根をグリグリするときに、Nancyが“I don’t know which side your チンポ”と言ったのだ。
つまり、左右の腿の付け根にローラを当てる時にオチンチンを挟まないようにとの注意だったのだが、英語発音でのチンポって、日本人的には受けた。

その後、チンポはあってる?って聞かれたから、「あってるけど普通は使わない」と言って、「オチンチン」と教えてあげた。
Nancyもslangだよねー⁉️と言っていたので、英語のpenisに当たる言葉は“陰茎”と意外な真顔で説明し合っていたのが面白かった。

さて、筋肉揉み解しで終わりかと思っていたら、残り15分で地獄に突き落とされた。
言い忘れたが、筋肉揉み解しでも、汗は噴き出している。
決して、優しい時間ではないのだ‼️

さて、水曜日はどのような地獄を見るのか⁉️
この地獄見聞に金を払っているのだから、トレーニングをこなすには“ドM”の性格が必要だと思う。
苦しみが快楽になるまで追い込まねば、結果は出てこない。