昨日からBlu-rayで、手塚治虫原作ブッダのアニメ映画二本たて続けに観てしまった。

しかし、ナレーションと悉達多の母親の声を吉永小百合を起用していたが、彼女は何をやらせても下手くそで気持ちが悪い👎
なんで世間が“吉永小百合”を持ち上げでいるのか意味不明である。
吉永小百合の不細工振りを確認するには、昭和36年公開の日活作品の“あいつと私”を観ていただけば一目瞭然である。
主演は石原裕次郎、そして芦川いづみの清楚な美しさに萌え〜となる筈。
彼女の妹役で吉永小百合は出ているが、ブスに見えてしまう‼️

話を戻すが、手塚治虫のブッダは、あくまでフィクションであり、鉄腕アトムと同程度に観なくてはならない。

古代宇宙人説からすると、悉達多(シッタルタ、御釈迦様)は、ハイブリッド(異星人との混血種)であるらしい。
悉達多の父であるシュッドーダナ王の座像があるが、それがどう見ても我々と同じ人間ではないのだ。
我々の肋骨は左右12本で計24本だが、彼のは多いのだ。

さて、我が家は浄土宗でり、お題目は「南無阿弥陀仏」である。
この意味は、「私は阿弥陀如来様を信じます」である。
仏教とは悉達多が悟りを開き解脱して仏陀となって、始まった宗教で、御釈迦様のお言葉を伝えているのだが、阿弥陀如来は釈迦如来とは、別の方なのである。

詰まり、南無阿弥陀仏と唱えると、阿弥陀如来の在わす浄土へ行きたいと言うとであり、御釈迦様の浄土とは別の場所になるのだ。

更に言えば真言宗だが、あれは100%仏教ではない‼️
真言密教は、仏教でなくミトラ教なのである。
ミトラ教とは古くからローマ帝国で信仰され、更には古代ギリシアまで遡る。
この教えをチャッカリ取り入れたのが、キリスト教なのである。
間も無くクリスマスであるが、12月25日はイエスの誕生日でなく、ミトラの生誕祭なのである。
原始キリスト教は、教祖イエスは、ミトラ様と同じ日にお生まれになっあから、神聖なお方としたのである。
ミトラ教→密教なのだ。
では、ミトラ教の神は⁉️と言うと、これが神々の王ゼウスなのである。
真言宗の坊主は、笏を持っているが、これはゼウスの持っている雷⚡️であり、お教の始まりに和太鼓が鳴り響くが、これは正しく雷なのである。

このゼウスは、天照大神と同一視さるらしい。

古代宇宙人説では、地球上の古代人は異星人の戦い等を見てそれを彼らの持てる知識で書いたものが神話となっているのであると考えている。

今年の正月に、ロサンゼルスダウンタウンの浄土宗のお寺で、私は住職に尋ねた。
「なぜ、仏教なのに釈迦如来でなく阿弥陀如来を信仰するのか⁉️」
すると、阿弥陀如来は悉達多より遥か昔に解脱され、悉達多の修業にも手を貸された仏であり、古来多くの修験者が解脱をして仏陀となられている。
そのお一人が阿弥陀如来である。
だから、浄土宗は阿弥陀如来を中心にしているが、人が生きる指針は、御釈迦様のお言葉であるお経の中にあると言うのだ。
だから、私がどうしても御釈迦様の浄土へ行きたいのなら、南無釈迦如仏と唱えれば良いとのこと。

なるほどと納得した。

さて、来年正月には、どのような説法が聴けるのか、今から楽しみである。