飲酒ひき逃げの吉澤ひとみへの判決が本日出た。
懲役2年執行猶予5年という軽軽の刑である。
この国の政府は、本当に飲酒運転撲滅を目指しているのか?
あらだけセンセーショナルな映像まであって、この判決なら一体どれだけの事故を起こせば危険運転致死傷罪になるのか?と疑問である。
赤信号無視でそれも横断歩道で歩行者を跳ね飛ばして、執行猶予って法治国家と呼べない・・・
しかも轢逃げ!!!!
結局、いくら法律を決めても、無能な裁判所が意味不明な判決を出すから有名無実化されてしまう。
私が20代の頃、女性とデートで良く横浜に行ったのを思い出す。
当然車で行くが、レストランで「お飲み物は?」と聞かれると「今日は車だからビール」というのが当たり前であった。
車だから、強いアルコールは控えていたし、ホテルのバーでも酒を飲んだ後に駐車券をもらっていた・・・
今では信じられない社会情勢であった。
日航機のパイロットが飲酒でロンドンの空港で当局によって身柄確保された事は記憶に新しい。
飛行機の方が、車よりも血中アルコール濃度は甘い。
ニュースを聞いて憤っても、結局は大甘な法曹界が有る限り何の役にも立たない。
警察官が頑張って飲酒運転を摘発しても、裁判が甘いから徒労に終わる・・・
薬物と同じである。
そもそも吉沢の嘘には辟易するのは、一般社会だけで法曹界とのズレが顕著である。
缶酎ハイ3杯くらいで、アルコール濃度0.58mgなど出るはずが無い。
そこまで嘘をつくなら、検証すれば良かったのだ。
缶酎ハイ杯飲めば0.58になるのか?
その裏取りしないで裁判するって、茶番と言っても過言では無い。
それも、夜中に飲んだと言っていた・・・
日本人はもともとアルコールに強くない民族である。
日本酒とウォッカと比べればどれだけ低いか分かると思う。
全体の20%の人はアルコール分解酵素がでずらく、半島や支那大陸だとその比率が下がるし、欧州の白人は0%である。
詰まり、飲んだから確実にアルコールを分解するというわけである・・・
昼間から酒を飲んでも平気な理由が分かる・・・
吉沢の良いわけが、パニックになって覚えていないである。
パニック起こした割には、轢いた次の交差点ではちゃんと止まっていた・・・
パニックを起こしていたら、次の交差点で前の車にぶつかるはずだと思うが・・・
何故本当のことを言わないのか?
「何故人を轢いたのに止まらなかった?」
真実はただ一つ
「酔っていたので・・・」