明日の11月23日は勤労感謝の日でるが、本当は新嘗祭の日である。
戦後に意味不明な休日名に変えてしまったが、古来より新嘗祭の日であり、新嘗祭とは陰暦の霜月の卯の日に行われる大切な神事である。
これは、今年の収穫を神々に感謝する日で、天皇自らが行う神事である。
私は"勤労感謝の日"を元の新嘗祭にすべきだと思う。
因みにUSAも"THANKS GIVING DAYS"という感謝祭の一週間で、日本で言えば正月のような民族大移動の休日になる。
この日まで本来新米を食べてはならない。
神々に捧げ、感謝する前に人間が食べてはならない!!!!
我が家も既に新米が届いているが、現在は仏間で御仏に捧げている。
今年平成30年の新嘗祭は、今上陛下が執り行われる最後の儀式であり、来年は新天皇が行われる大嘗祭である。
大嘗祭とは天皇が即位され初めて迎えられる新嘗祭を言う。一代に一度きりが大嘗祭さいであると古文で習ったと思うが・・・
しかし、問題は我が家の米櫃がからで、本日の米が無い!!!!
新嘗祭一日前にして新米に手を付けるのか!!!!状態であるが、私的には既に神仏に新米を捧げているので、人間ごときの我々が食べても・・・・と思っている。
大切なのは日々、我々は「生かされている」ことへの感謝だと思う。
前に月は人工物であると書いたが、我々の創造主は、地球を作り生き物を置いた。
それを観察するために月を置いた。
ちょうど我々が水槽の中の魚等を観察するのと同じである。
それを考えると、小学生の頃蟻をたくさん捕まえてきて蟻の巣を作らせ観察したことを思い出す。
面倒くさくなったら土ごと放り出すか、そのまま捨て置くか・・・
人間の自由であったが、それと同じ事を我々もされていると思う・・・
地球という檻の中に閉じ込められていて、地球をバンアレン放射能帯で囲み、我々は出て行けない・・・
地球上至る所に、超高度な文明の足跡が残されている。
古代宇宙人説では、それを"神々の指紋"と呼ぶ。
ギザの三大ピラミッドや堺市の仁徳陵を初め、ナスカの地上絵もそうだ。
これはナスカの地上絵であるが、左のように生き物を表している物が有名であるが、実は右の写真の方が重要なのだ。
いくつもの直線が並んでいるが、それぞれの直線の延長上に古代遺跡がある。
これはグリットであり、どの直線を進めば何があるのかが分かるようになっている。
因みに仁徳陵や伊勢神宮にも行き着くらしい・・・
古代の人々は、無作為に神殿等を立てていたのでは無く、パワースポットや地球の気が重なる場所に建設していたのである。
新嘗祭の神々が、宇宙人なのかは別として、神々へ生かされている感謝をして、農家の人々が精魂込めて作った新米を頂きましょう。

