先日、ブログで楊貴妃の事に触れたが、その時に山口県長門市にある二尊院に楊貴妃の墓があると書いた。

書いた後に、妙に気になり行ってみたくなった!!!

 

時期は来春4月頃、日本に戻ってからとなるが、東京の実家から山口県長門市油町まで行きは高速道路で一気に行くとして、1008㎞(グーグルマップ)になる!!

燃料満タンだと余裕で着くが、夕方6時以降に出発して、1泊目は恐らく新東名の静岡SAだとして、2泊目は山口県の佐波川SA辺りであろうと思う。

ここで次の日の朝出発すれば、二尊院まで直ぐの距離だし、ここまで来たら秋吉台や角島へも行ってみたくなる。

三日目は萩にあるRVパークでろう・・・

 

平成21年にハーレーの長崎フェイスに参加するために、下ろしたてのハーレーで独り下関を目指した。

仲間は午前4時に出発していて、私は用事があっため昼前の出発となった。

壇ノ浦SAには宿初施設があるので、皆はそこに泊まり、私は下関の町中のビジホを予約していた。

浜名湖SAで休憩してバイクに戻ると少しオイルが滲んでいた。

気にせずに走り出し、伊勢長島のSAで眺めの休憩をして大阪を抜け神戸辺りで休憩した。

ここからが地獄のロードであった。

二車線をトラックが塞いでいて、前に進めない状態であった。

広島のSAに着いたときは8時位であったと思う。

ここで牡蠣フライ定食のような物を食べた記憶あった。

そして、下関ICを出たのは0時5分くらいであった記憶がある。

自分の予定では夜の9時前にはホテルに着いているはずであったが、0時を回っていた・・・

しかし、結果的にこれが良くて、当時土日は高速道路1000円としていたため、結局高速道路代1800円位であった・・・

 

次の朝、下関といったら河豚であるので、美味しい河豚料理を食べようと思い、駐車場に行くとバイクの下がオイルまみれであった!!!

エンジンのシリンダーのフィン下部からオイルが漏っていたのだ・・・

浜名湖では滲む程度であったが、下関まで来たらダダ漏れであった。

仲間と落ち合うのを断念して、東京のハーレー店に電話を掛けた。

下関のハーレー店までなんとか乗っていき、そこで修理が出来ることを祈ったが、1800ccのハーレーが初めて日本に入ってきたので、私のハーレーCVOを見るのが初めてであったらしく、結局そこにハーレーを置いて帰ることになった・・・

当然、長崎行きも断念した。

 

私は、新幹線で帰京することとなったが、本心はほっとしていた。

思った以上に東京→下関が辛かった!!!

新幹線なら、ビールを飲んで駅弁食べて、目が覚めたら京都であった・・・

 

という嫌な思い出がある。

MOTORHOMEでも同じ事が起きないと良いが、しかし、昼寝がしたくなれば寝れば良いから、バイクとは比べ物にならないほど楽ちんである。

 

寄りたい場所リストを作成している。

出雲大社、鳥取砂丘、城崎温泉と、帰りは東京に向かって下道で帰る予定である。

行くだけで2日掛かるのだから、結局全行程2週間ほどなのか?

何歳になっても"冒険"は、心が躍るものである。

 

来年の話をすると鬼が笑うと言うが、今から楽しみである。