これは言わずと知れた銅鏡である。
日本で言えば古墳時代に埋葬品として使われていたほか、天皇陛下の三種の神器の一つで"鏡"重要な物である。
支那大陸が始まりだとする学説があるが、支那や東南アジアから出土する銅鏡と、我が国から出土する銅鏡とは形は似ているが、ある決定的な違いなるという。
それは、中央のつまみである。
半休体になっているが、他の国のはこうなっていないという。
これは東南アジアのらしいが、違いにお気づきか?
裏面が鏡面であるが、見ているほうが、飾りであるが、日本産は違う・・・
何なら方角を示すような図柄になっている。
そして、さらに驚きなのが、中央の球体は北半球を上から見た図柄になっている!!!
興味ある人はここをクリックしてはやしひろし先生の説を聞いてみて欲しい。
鏡とは別な使い方があったのかもしれない。
水に浮かべると東西南北を性格に示すとか・・・
古代宇宙人説としては、神々(宇宙人)が利用していた物を下賜された可能性がある。
宇宙から見た北半球を青銅に正確に刻むことは、かなり難しいと思うし、そもそも当時の人々が知り得ないはずだが、旧約聖書番外編のエノク書のエノクは、聖書中ただ一人一人称で書いているが、彼は神々の乗り物で宇宙に行っているし、地球が丸い事も見ている。
しかし、日本の考古学会は、この取っ手の地図?には目もくれないで、鏡と言っている・・・
ただ、鏡としての物もあるが、神器もある。
神社のご神体も鏡であるが、何故神様のご神体が鏡なのか?を考察してみよう。
「神々とはなんぞや?」がキーワードでるが、我々古代宇宙人説論者では、神々は異星人でるなのだ。
結論から言えば、神社は神々の"転送装置"なのである。
宇宙船か宇宙基地から異星人の意識・力等々が鏡に"転送"されてくるのだ。
想像しやすいのは、我々世代だとTV版スタートレックを観ていた方も多いと思うが、カーク船長やミスタースポックらが、宇宙船エンタープライズ号から転送装置をつかって移動する様が記憶にあると思う。
それに近いと私は理解している。
神社の奉っている神様によって、呼び出し方が違うのだ。
音声認識装置だと思えば良い。
キーワードを唱えると、あちら側に届く仕掛けである。
神官とは古来神々(異星人)と人間とは橋渡しの役割をしていたと考えられる。
インディジョーンズの映画で有名になったが、失われたアークだが、契約の箱は実は小型原子力発電装置であるという説がある。
だから、それを人に与えた異星人は取扱注意や扱い方を知識のある人間に教えた。
そして、発電装置の扱い方が神聖化され、扱っていた人々を神官と呼び、取り扱い方が神事の作法となったという。
事実は、アークをエルサレムの神殿から盗み出した民族が、知らずに箱を開けると放射能に汚染され人々が死んでいく様が旧約聖書に記述されているが、その有様がまさに放射能汚染であるというのだ。
結局、アークは返したらしい・・・
放射能汚染と言う概念すら無い古代人にとっては、正に"神罰"で有ったであろう・・・
神々は銅鐸の取っ手に描かれている成層圏外にいて、その景色を象ったと思われる。
話がそれたが、詰まり神様は普段神社にはおられないのだ。
祝詞を読み呼ばれると神がに転送され神殿に降臨されるのである。
ここで要注意だが、捨てられた神社(廃神社)には近づいてはならない。
もともと神社が建っている場所は、そういった力が増幅されやすいグリット上にあるため、"魔"も近寄りやすいのだ。
毎日のように神様が降臨される場所は常に神聖化されていて魔が近寄れないが、うち捨てられた場所は、魔の巣窟となるから入り込むと大変な目に遭う恐れが高い!!!
皆さんもこのことを念頭に博物館を訪れ、ご自身の目で銅鏡を見てみるのも面白と思う。


