世界最古の文明は、日本であると欧米の歴史学者が言い始めているのをご存じか?

全ての文字の原形は"カタカナ"であるらしい。

我々は5世紀頃に支那(魏の国)から渡ってきたことになっていて、漢字を元にひらがな、カタカナが作られたと言われていて、それ以前の日本には文字が無かったという。

しかし、それが嘘であったと言うから驚きだ。

日本の至る所にこういったペトログリフが発見されているにも関わらず、日本の考古学会は調べもせずに、日本の歴史は古事記と日本書紀とほざいている。

1万年以上昔のペトログリフに文字か書かれているのは、日本だけで他は絵であるというのだ。

これは、日本国民に対する冒涜と権利の侵害と言える。

我々は我々のご先祖が何万年前に何をしていたかを知る権利がある。

なんと言った書物か忘れたが、古代支那の王朝の書物に文字についての記載があり、文字は殷の時代に作られた。

殷国は倭国であると書かれている。

そもそも稲作の伝来も嘘であったことは、古代米のDNAで日本発祥であることは分かっている。

 

この夏に北海道へ行く途中青森県の三大丸山縄文遺跡に行ってきた。

ガイドの説明は、まあ滅茶苦茶であるが、これは彼らの責任では無く、学者が馬鹿だからそのまま説明しているだけである。

 

これは有名な日光東照宮の眠り猫であるが、そのうらが、竹藪に遊ぶ雀が彫られている。

ガイドは、猫は眠っているが、耳が立っていて、何かあれば飛びかかる準備がしてあり、その側で悠然と遊ぶ雀が描かれていてこれは平和を意味していると言う。

とんだ見当違いであり、これは当時の人が見れば一目瞭然である。

竹に雀は伊達家の家紋である。

これは、徳川幕府は伊達家に対して「反逆しなければそのままにしておくが、少しでも変なまねをしたら八つ裂きにする」という意味に決まっている。

これを見た伊達政宗は、おっしこちびるぐらいびびったはずである・・・

 

詰まり、考古学会や歴史学会なるものはくその役にも立っていないことは、おわかりだと思う。

 

この掘っ立て小屋が、当時の人々の住居の再現らしい・・・

当時の人の住宅だというが、言葉が悪いがこれはパプアニューギニアのジャングルに住む土人の家である。

この柱の気の大きさがおわかりになると思うが、人がすっぽり隠れるくらいの巨木である。

これを森から切り出してきて、立ち上げて建物を造る技術力を考えて欲しい。

当時は鉄器がなく、石斧か何かで切り出していたという・・・

現代の我々にだって出来ないのでは?

これほどの技術力を持った民が掘っ立て小屋に住むか?

パプアニューギニア等との違いは、あちらは熱帯だが、ここは豪雪地帯である。

詰まり、裸では死んでしまうし、何らかの暖房設備が無ければ生きてはいけない地域のなのだ。

我々古代宇宙人説論者は、これは「テクノロジーの矛盾」と呼ぶのだ。

 

そして、この櫓が貯蔵庫ではないかと、馬鹿なことを言う。

これは三大丸山遺跡のホームページより拝借したが、日本人としてこの櫓を見たときにこれは何だと思うのか?

貯蔵か?

私は直ぐに理解した。

これは間違いなく神殿である。

これは、古代出雲神社の神殿のCG再現である。

まさにこれでしょいう!!!!

他の国では、王朝ごとに宗教や文化が断絶する。

支那大陸もそうであるが、秦王朝の後漢王朝になるが、秦王朝の物はことごとく破壊した。

そもそも民族が違うからそれも理解できる。

しかし、縄文人は我々の先祖であり、彼らの宗教心等は脈々と我々にDNAとしても繋がっているのである。

だから、縄文人の遺跡を何気なしに見ても、感じるものがあるし理解も出来るのだ。

 

つづく